トランクスの前が高々と盛り上がって、星模様のテントを形成していた

「げっ!」
トランクスの前が高々と盛り上がって、星模様のテントを形成していた。尚樹は両手で股間を押さえると、ベッドの上でダンゴ虫のようにまるくなる。
「これは、その、朝立ちというやつで、けっして、あの」