名前をさらに何度も口に上らせて、ワンピースの胸のボタンをはずしにかかる

名前をさらに何度も口に上らせて、ワンピースの胸のボタンをはずしにかかる。しかし興奮して震える指はまとも動かない。ボタンを穴にくぐらせることすら、まともにできなかった。
「このっ、はずれないのかっ!」
すぐにボタンをはずす努力は放棄した。両手でワンピースの布を握りしめる。そのまま腕力で無理やりに胸をはだけさせるつもりだ。