愛撫される自分のペニスが奏でる濡れた摩擦音が、キュッキュッ、ぬちゃぬちゃ、と耳に入り、快感の高まりを後押しした

快感に溶かされそうになる理性を必死につなぎとめて、尚樹は質問をくりかえす。愛撫される自分のペニスが奏でる濡れた摩擦音が、キュッキュッ、ぬちゃぬちゃ、と耳に入り、快感の高まりを後押しした。
彩海は、両手を巧みに動かして愛撫を与え、亀頭をぬるぬると舐めまわしながら、頭上の少年に笑いかける。
「ずっと尚樹くんに、うっんん、ちゅっ、こういうことをしたかったの。ああ、聡史くんがアメリカに行ってから、誘っていたのに、はふう、相手にしてくれないんだもの」