美貌の変化とともにあふれる官能的な声音は、尚樹の情欲の炎にそそがれる燃料となった

彩海の首がタイルをこすってのけぞり、唇が開いた。乳房を握る少年に向けて、艶のある音色を奏でる。
「ああ、うんっ!」
目の前で濡れた喉が上下し、唇が蠢く。美貌の変化とともにあふれる官能的な声音は、尚樹の情欲の炎にそそがれる燃料となった。