白い女の中心地を、縦の亀裂が走っているのがはっきりとわかった

尚樹の両目が集中していることを意識して、彩海は床に横たわったまま、両脚を広げる。太腿とタイルの間に濡れた摩擦音を鳴らして、両脚の角度が九十度以上になった。さっきまでパンティの布を盛り上げていた恥丘のふくらみが、大きく見開いた尚樹の目に飛びこんでくる。白い女の中心地を、縦の亀裂が走っているのがはっきりとわかった。