愛らしい肛門が、物欲しげにひくついて、目を楽しませている

幸せはまだ終わらない。彩海自身の両手の指が尻たぶに食い入った。
「見て、尚樹くん。わたしのお尻のすべてを見て」
彩海は自分の手で、深い谷間を左右に広げる。昨日のバスルームでも、彩海は同じことをした。それなのに尚樹は新鮮な感動に身を包まれる。これから毎日同じことをされても、そのたびに感動に震えるだろう。そしてこの儀式を毎日見ていたに違いない夫の聡史への嫉妬と羨望が押さえられない。
朝の陽光が射した谷間の奥には、やはりバスルームのときと同じものが存在した。愛らしい肛門が、物欲しげにひくついて、目を楽しませている。排泄器官でありながら、尚樹自身が意識していない頭の片隅に、いつかはこの中に、という思いを芽吹かせた。
鮮やかな肛門の下に、もっと美しく、もっと妖しい花が咲き誇っている。二度の胸の絶頂の波動を受けて、今朝はまだほとんど刺激を受けていない女性器もすっかり満開になっていた。秘唇は左右にほころんで、愛蜜で濡れそぼった肉襞がぬるぬると蠢いている。
彩海が尻の角度を変えると、花弁の中心で息づく膣口と、逆さになってぷっくりとふくれたピンクの肉真珠までも、はっきりと見えた。

出典:~隣の人妻と女教師と僕 (リアルドリーム文庫)

著者: 羽沢向一

隣の人妻と女教師と僕 (リアルドリーム文庫)

隣の人妻の媚態に蕩ける少年
めくるめく一夏の官能体験!
「彩海をたっぷりと泣かせて、可愛がってくださいね」一人暮らしの少年を惑わせる甲斐甲斐しい隣の人妻の奉仕。しっとりと水を浴びたワンピースに透ける柔らかな乳房。スカートから剥き出された太腿に少年はしゃぶりついてゆく。遊園地での羞恥プレイに歓喜した人妻の黒下着は濡れ――その夏、少年は隣の人妻と結ばれ、めくるめく官能体験が始まった。

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