自然と指に力が加わり、彩海の黒いレースに飾られた二つの乳球がぷるんと揺れた

「スーツの上からではダメだよ。せめてブラウスの上から触ってほしいな」
「わたし……わたしは、そんな……」
惑乱する言葉とは裏腹に、指がスーツのボタンにかかった。一番上のボタンがはずれる。
同時に、尚樹も頭の中で歓声をあげた。
(やった!いけてるぞ!)
自然と指に力が加わり、彩海の黒いレースに飾られた二つの乳球がぷるんと揺れた。刺激の変化を鋭敏に感じ取って、人妻の喉が上下に動く。