彩海が腰を浮かして、黒いレースの股間を尚樹へ差し出した

「お願い、ね」
彩海が腰を浮かして、黒いレースの股間を尚樹へ差し出した。この数日で、彩海のこういうポーズは何度も目にしたが、見るたびに胸が高鳴る。だが多数の人々が集まる遊園地の駐車場で、バイブを手にして見ていると思うと、心臓が口から飛びだしそうだ。いつもなら彩海の下着を目にするだけで勃起する分身が、今は緊張のあまりピクリともしない。
急かすように彩海の腰がうねうねとくねり、元チアリーダーの腰つきらしいダンスを見せつける。