開いた両脚の間では、彩海がタイルの上に正座している

気がつくと、尚樹はバスタブの縁に腰かけていた。上半身は濡れた青いTシャツを着たまま、下半身はすっぽんぽんだ。
開いた両脚の間では、彩海がタイルの上に正座している。いつの間にかブラジャーとパンティを身につけて、濡れて半透明のままの白いワンピースを着直していた。