身体の左側面に押しつけられている巨乳や腹や内腿の感触を意識して、天国に連れていかれる気分になる

彩海はキスしようとしたまま眠りに落ちたみたいに、両手両脚を尚樹の裸身にからみつかせて、横顔を寄せていた。本当なら胸を押さえつけられて悪夢を見そうな体勢だ。だが尚樹は身体の左側面に押しつけられている巨乳や腹や内腿の感触を意識して、天国に連れていかれる気分になる。