彩海の両脚が尚樹の顔をまたぎ、マットに膝をついた

彩海がすばやくマットの上に乗った。空気でふくらませたビニールが沈んでは跳ねて、寝ころんだ尚樹が揺れる。彩海の両脚が尚樹の顔をまたぎ、マットに膝をついた。
「うわあ」
尚樹は感嘆の声をあげた。顔のすぐ上に、彩海の股間がある。開いた太腿の中心に、濡れた白い逆三角形が食い入っている姿が、尚樹に迫ってくる。