尚樹は空いている左手の指を肉裂に当てて、左右に広げた

「い、入れるよ」
尚樹の言葉に合わせて、彩海が右手の指を黒いレースの端に引っかけた。小さなパンティが大きな伸縮性を発揮して横へずれて、恥丘がはっきりと姿をあらわにした。
露骨なセクシーダンスを披露しながら、今はまだ秘唇はつつましく口を閉ざしている。尚樹の手によって開花させてもらうのを、今か今かと待ち受けている風情だ。
尚樹は空いている左手の指を肉裂に当てて、左右に広げた。白い股間に生々しいピンクの花が咲く。毎日見ていてもけっして飽きることのない彩海の秘花も、この瞬間は一段とに鮮烈で、かぐわしい蜜の香りを立ち昇らせているように思える。