静子先生はすでにスカートを、両足のつけ根まであげていた

尚樹はまた静子先生へ顔を向けた。そこではじめて目にするものを発見した。
担任教師のパンティだ。
静子先生はすでにスカートを、両足のつけ根まであげていた。太腿を直角にまで広げて、下着があらわになっている。尚樹が予想した通り、純白で、股間だけでなく腰全体をしっかりと包むデザインだ。余分な装飾もなく、実用性一点張りのそっけないパンティだ。日ごろの静子先生を知っている人間なら、このタイプしかイメージできないだろう。