静子先生の口内で年齢も立場も異なる舌同士がからまり合い、唾液を混ぜ合った

尚樹は自分から舌を出し、静子先生の唇をこじ開けた。女教師が声にならない声を、密着する唇の端からあふれさせる。
「うんんんーっ!」
いったん扉が破られると、担任教師の口はやすやすと生徒の舌を受け入れ、奥へと迎え入れる。静子先生の口内で年齢も立場も異なる舌同士がからまり合い、唾液を混ぜ合った。