すでに一糸まとわぬ全裸で、緊縛の悦びの汗で肌をぬらつかせている

女教師の、尚樹から見て左となりに、彩海がジャングルジムに縛りつけられていた。すでに一糸まとわぬ全裸で、緊縛の悦びの汗で肌をぬらつかせている。
彩海は身体中に灯った官能の火を消してほしくて、あるいはもっと大きく燃え盛らせてほしくて、豊潤な乳房を上下左右にぷるぷると揺らし、ベリーダンサーのように腰をグラインドさせている。静子先生と同様に後ろ手縛りの両腕と両足首をジムに拘束されているので、大きな動きはできないが、尚樹を悩殺するには充分な舞踏だ。