足の裏にキスをくりかえし、指をペロペロと舐めまわす

そう考えているうちに、静子先生のほうが先に動いた。今度は両手で尚樹の右足首を握り、足裏に唇をつけた。
「せ、先生!?」
「犬養くうん。犬養くうううん」
とても二十七歳の高校教師の口から出たとは思えない甘えきった声音をくりかえして、足の裏にキスをくりかえし、指をペロペロと舐めまわす。顔の動きに合わせて、鼻や頬から垂れる精液が口に流れこんだ。