むにゅりと押し付けられたままの乳房は、巨大なマシュマロのようでふわふわふかふかしている

彼女の草むらのあたりから肉塊がずれ、腿と腿の間、ちょうど素股のようなポジションを占めた。
白いふくらはぎが、すね毛に覆われた足に絡みついてくる。しきりに上半身をさすってくれる白魚のような手指。むにゅりと押し付けられたままの乳房は、巨大なマシュマロのようでふわふわふかふかしている。
冷たい俊輔の肌に触れているせいであろうか、愛らしく乳首がしこっていた。つんつんこりこりの感触に、胸板をくすぐられるのがたまらなかった。ぴったりと重ねられた蜜肌は、しっとりと俊輔にまとわりつくように吸いつき、なおもじわじわと温もりを移してくれる。