薄い舌がチロリと伸ばされ、亀頭を舐めては顔を離し、ふぁさりと落ちてきた黒髪を掻き上げる

豊饒な肉体がしなやかにカーブを描き、美貌が俊輔の下腹部に向けられた。
「あうぉっっっ……み、深佳…さ…んっ」
脈動する肉竿に、形の良い朱唇をあてがわれたのだ。
薄い舌がチロリと伸ばされ、亀頭を舐めては顔を離し、ふぁさりと落ちてきた黒髪を掻き上げる。朱唇があんぐりと開かれると、ついには亀頭部が口腔に呑み込まれた。
千夏がかいがいしくタオルで拭ってくれるとは言え、しばらくお風呂にも入っていない。男根は我慢汁でべとべとな上に、カリの周囲や裏筋に様々な分泌物が付着しているはずだ。にもかかわらず、深佳は厭な顔一つしないどころか、いかにも愛おしいと言った風情で勃起を咥えてくれるのだ。