青筋を立てた牡茎は、次々と鈴口から我慢汁を拭き零し、聖なる巫女の手指をべとべとに穢した

青筋を立てた牡茎は、次々と鈴口から我慢汁を拭き零し、聖なる巫女の手指をべとべとに穢した。それがひどくいけないことのようで、背徳感をいたく刺激してくれる。
寧々の手淫の心地よさは、もはやこの世のものとは思えないほどのものだった。恋い焦がれた天女から奉仕を受けているのだとの思いが、童貞の少年のように気持ちを昂らせ、性感をより敏感にさせているのかもしれない。もちろん彼女の手つきには、技量、手管、経験の全てが欠けている。にもかかわらず、この気持ちよさはどうだろう。恐ろしいほどの興奮と、やるせないような悦楽が、下半身を蕩かしていく。あっけなく放出してしまいそうなほどだった。