泡立てた生クリームのような肉房が、くすぐったいような心地よいような何とも言えない感覚を味わわせてくれる

「寧々がしているのですね。俊輔さんを気持ちよくしてあげているのですね。あん、感じて……もっと感じてください」
もはや発情しきった彼女に、禁忌を思う余地もないのだろう。バスチェアに腰掛けたままの俊輔の股間に、赤い顔をした寧々が女体をぐぐっと沈ませた。
瑞々しい乳肌が、俊輔の胸板やお腹の上をツツツーっと滑っていく。泡立てた生クリームのような肉房が、くすぐったいような心地よいような何とも言えない感覚を味わわせてくれる。それも生娘の寧々の行いだから意図したものではなく、健気さが天然にさせているのだ。初々しいまでの懸命さが、俊輔の彼女への愛しさを増幅させた。