思いをぶつけるように、薄布の上着や白衣ごと、豊かな膨らみを掌で寄せあげた

思いをぶつけるように、薄布の上着や白衣ごと、豊かな膨らみを掌で寄せあげた。ふわんとした物体が、着衣越しでも手指官能を刺激してくれる。神に捧げられた無垢な膨らみが、生身の男を悦ばせぬ訳がない。
下乳に片手ずつあてがい、丸みに沿ってその大きさを確認してみる。
「やっぱり、大きいよね……。それにこのおっぱいは、触っているだけで、しあわせな気持ちにさせてくれるよ」
掌底でグッと支えておいて、中指から小指にかけてゆっくり力を加えてみる。
鉤状に曲げた手指をぷにゅんと食いこませながらも、ぶりんとした張りが心地よく反発を見せる。処女地らしい弾力が、おんなとしての熟れを帯びはじめ、悩ましくも迫力たっぷりに詰まっているのだ。