慎重に、かつ大胆に、俊輔は寧々の肉萌をあやしていく

(なんて初々しい反応だろう……。それにしても、クリちゃん小っちゃ!堅くさせている癖に、こんな可愛らしいなんて……)
慎重に、かつ大胆に、俊輔は寧々の肉萌をあやしていく。側面に円を描き、くすぐるようにして指の腹を擦りつけるのだ。
「いぁああ、ダメぇっ……俊輔さぁん……はぁああああっ」
もはや丁寧語に変換するのも難しくなった寧々は、あからさまな嬌声を漏らしはじめた。絞り出すような大きな喘ぎは、寧々の印象とは少し違うが、そのギャップがかえって悩ましい。
「あっ、く、あんっ、はぁあ。あ、あああぁああ、痺れる、痺れちゃうぅううっ!」