従順に体勢を整えた深佳の双臀を外側から両手で挟み込み、抜け落ちた亀頭の先端を膣口にあてがった

俊輔は、慎重に深佳の両脚を床に降ろした。
「今度は、壁に手を突いて……お尻を僕に突き出して……」
従順に体勢を整えた深佳の双臀を外側から両手で挟み込み、抜け落ちた亀頭の先端を膣口にあてがった。
トロトロに蕩けきった媚肉は、新鮮な鱒の肉色を妖しく充血させている。ちろりと舌を出したように、肉花びらをはみ出させているのが、上品な深佳の印象とはアンバランスで、それがかえって卑猥だった。
熟れが進むと、女体のどこもかしこもがいやらしくなる。パーツの一つひとつが、男の精を求めて、無意識のうちに媚を売ってしまうのかもしれない。