その乳首を、無慈悲にも奥寺はつまんでひねりあげた

抵抗の気力が萎えた頃、ようやく乳首は解放された。薄目を開けると、かわいそうに乳首は凌辱者の唾液にまみれ、ぽってりと腫れている。
その乳首を、無慈悲にも奥寺はつまんでひねりあげた。
「あひいいいいっ!」
瞬悦が脳天まで突きあげた。瞼で火花が散って見えた。