膝立ちから覆いかぶさり、切っ先を股間の中心部へ合わせていく

奥寺が右手で肉刀をしゃくりながら、珠実の股間にポジションを取った。膝立ちから覆いかぶさり、切っ先を股間の中心部へ合わせていく。
「イヤッ。イヤああっ!」
切っ先が恥裂に触れた瞬間、熱っぽさとヌメッとした質感に怖気を震った。珠実は肩を聳やかすように身体を捩らせ、頭上へと伸びあがる動きをする。
ところが奥寺は、余裕たっぷりの笑みを見せつけながら、じっくりと追いまわす。切っ先でゾロリと恥裂をなぞりあげ、それに怯えた珠実が身体を伸びあがらせると、じわりと尾行してまたなぞりあげる。幾度逃れてもその繰りかえしだ。