鍛えあげた尻は上々の食いつき具合で肉刀を狂喜させる

従順になった珠実を、奥寺は自由自在に突きあげた。小ぶりなヒップが腹部に心地よく当たり、軽やかに弾んだ。鍛えあげた尻は上々の食いつき具合で肉刀を狂喜させる。その食いつきを五分、十分、十五分と時間をかけて堪能する。せっかく捕らえた獲物である。屈服を見届けてから注ぎこめばよい。迸りそうになるのを幾度も耐えた。
その間、珠実の吐息が甘いものに変わっていった。いつしか鼻にかかった声が聞こえていた。