乳房は、そのたび奥寺の掌からスルリと逃げた

小ぶりな乳房を奥寺は掌中に握った。充分な感触を得たくて、幾度も根元から搾りたてる。乳房は、そのたび奥寺の掌からスルリと逃げた。もどかしさにまた搾りたてる。やっと捕捉すると、息を荒らげて食らいついた。