肛穴が痙攣したかのように刀身をものすごい力ではさみつけた

「くそっ。きつい尻穴だ。生意気な……」
一度では埋没しきらなかった切っ先を、再度体重をかけて押し入れる。肛穴がグワッとひろげられた。ここぞと三度目の圧を加えた。ようやく切っ先が収まる。あとは押し入るだけだった。
「んがあああっ!」
恵里子が俯せの肢体を震撼させている。肛穴が痙攣したかのように刀身をものすごい力ではさみつけた。
攻撃的衝動に駆り立てられ、肛穴も破けよとばかりにスラストをはじめた。つづけるにつれ、少しずつ緩みが生じる。ますます振幅が速く、大きく、激しいものになっていく。ついに尻を犯したという実感だけで、すぐにも迸ってしまいそうだ。
奥寺は、女体に完全に覆いかぶさった。今度は後ろから抱きすくめ、恥裂の奥をまさぐる。たちまち恥蕾を探り当てると、クリクリと嬲りまわしていく。
「ひいっ。ひいいいーっ!」