足を踏みだすたび、バイブがズンッと恥肉と肛肉を突きあげる

スタジオの奥で恵里子がインストラクターの横に立ったのを見届け、奥寺はガラス越しにレッスンを眺めるふりで、リモコンのスイッチを握っていた。
スタジオに追いやられた頃には意識が朦朧としていた。足を踏みだすたび、バイブがズンッと恥肉と肛肉を突きあげる。敏感になっている恥裂にロープが食いこむ。

出典:~人妻【裏肉奴隷】 (フランス書院文庫)

著者: 鳴瀬夏巳

人妻【裏肉奴隷】 (フランス書院文庫)

白昼のスポーツクラブは、濃厚なフェロモンに満ちていた。コスチュームから溢れるヒップが眩しい人妻たち。熟れすぎた美臀が命取りになるとは、知る由もない。初めて、屈辱的な体位で嬲られる比佐子、珠実、理香……。哀れなはずなのに、快楽に溺れてしまう身体が呪わしい。五人の妻に隠された、「裏の顔」を露わにする悦び!