丸出しのヒップが打擲にさらされるたび、理香は屈辱の悲鳴を噴きこぼした

奥寺が笑いながら尻肌をパシッと張った。
「ああんっ!」
「いい音だ。さすが若い女のケツは張りがちがう」
「やめてよっ。解いてっ。……あ、ああんっ!イヤんっ!」
丸出しのヒップが打擲にさらされるたび、理香は屈辱の悲鳴を噴きこぼした。悲鳴はどこへ反響することもなく漆黒の夜空に吸いこまれる。無力感が理香を打ちのめす。