どんな気分だ。嫌ってる男にこうしてケツを揉まれるのは。

絶句する間に、尻肉を握りこまれた。まるで毟りとろうとするように、グチャッ、グチャッと力任せに奥寺は捏ねまわしていく。同時に、再び顔を下からライトで照らす。眩しさにはっとすると、奥寺が傍らからにやつきながらこちらを覗きこんでいた。
「どんな気分だ。嫌ってる男にこうしてケツを揉まれるのは。ほらほら、もっとイヤがれ。フフフフッ」