見えざる手が水着のお尻部分をつかんだ。強引に割れ目に食いこませると、筋状になった布地をつかんで吊りあげる。

浮かんだ尻を、男の手がパシッと張った。
「イヤああっ!」
理香は生きたまま俎板に乗せられた魚のように身体を暴れさせた。ビート板が手からすべり、流れ去っていく。これで身体を支えるものは、彼らの四本の腕だけである。
「なにをあわててるんだ、姉ちゃん。先生に言われた通りにしろや。ほら、キックの練習だろ。フフフフッ」
「俺たちが支えてやるからよ」
見えざる手が水着のお尻部分をつかんだ。強引に割れ目に食いこませると、筋状になった布地をつかんで吊りあげる。もろ出しの尻肌を水が洗っていく。その感触で、理香は尻肉が完璧に露出させられたと実感した。Tバック状態の後ろ姿が浮かんだ。
「イヤんっ。やめてっ。やめてよっ。もう放してったらっ」