魔物に憑かれたかのように左右の手を尻割れに添えた。ふくよかな熟尻に五指を食いこませ、少しずつ尻割れを開いていく。

「尻穴を見せろと言ったでしょう。ほら、その手で割れ目を開くんですよ。ほらほら、この手で。そっちの手も使って」
奥寺は、床に置かれた靖代の手を揺さぶった。
もう靖代はどんどん追いこまれ、恥辱に絶息せんばかりである。早く逃れたいとの一心で、魔物に憑かれたかのように左右の手を尻割れに添えた。ふくよかな熟尻に五指を食いこませ、少しずつ尻割れを開いていく。
「ひいっ、ひいいっ……こ、これでっ……これでどうですかっ……ひいいっ……」
「フッフッフッ。まだだ。もっとだ。もっと景気よくケツを開け」
「こ、これでっ……これで、み、見えますかっ……あ、ああっ……は……恥ずかしいっ……あううっ……」
奥歯を噛みしめ、尻割れを極限まで開いた。恥ずかしい肛門に熱視線をひしひしと感じる。レーザーでお尻の奥までジリジリ焼かれている気がした。