白魚の指が恥裂に添えられた。人差し指と中指を使って静かに裂いていく。

まさに少女そっくりに靖代はしゃくりあげはじめた。愛してもいないどころか憎むべき男たちに女の最も大事な箇所をさらす屈辱で、いまにも失神しそうだ。控えめな下草が震え、雪白の内ももは緊張に引きつっている。
それでも健気に美脚を開ききった靖代に、村松は次なる矢を放った。
「よしよし。よくやった。偉いぞ、奥さん。だがもうちょっと見せろ。その手で、その指を使ってマ×コを開いてくれ」
「な、なんですってっ……」
靖代の顔がすっかり青ざめている。
「できんというのかね」
「あ……いえ、あの……し、しますっ……しますからっ……」
白魚の指が恥裂に添えられた。人差し指と中指を使って静かに裂いていく。村松は靖代の股間に潜りこみ、床面すれすれから恥裂を覗きこんでいる。
「見えた見えた。特出しだぞ。かわいらしいおマメちゃんだ。ひひひひっ……」