マットの上に側臥したふたりが、お互いの股間に顔を埋めるシックスナイン

マットの上に側臥したふたりが、お互いの股間に顔を埋めるシックスナイン。上から見ると、ちょうど「ふたつ巴」の形にふたつの裸身を合わせている。
上になった脚を、膝が脇腹につくほど折り曲げ、股間を広げると、そこへ母の、娘の顔が密着して、肉裂と向き合う。
母の鼻先が娘の肉唇に触れ、娘の息が母の肛門にかかるほどの近さ。

ボリュームたっぷりのヒップが広海の顔をまたいで塞ぐ

「やっぱり、このかっこうなのねぇ。彩菜ちゃんで見て、わかっていても、恥ずかしいのぉ」
うながされ、シックスナインの形にのしかかってくる貴和子。ボリュームたっぷりのヒップが広海の顔をまたいで塞ぐ。
「わぁ、すごい……!」
それはまた、彩菜のときとはまったく違う風景、光景だった。視界を埋め尽くす尻肉の白い肌。彩菜よりも色白の貴和子だけれど、股間の肌は濃い褐色に沈着している。

羞恥に彩菜が、ヒップをモゾモゾと動かす。肛門までが、恥ずかしそうにキュン、とすぼまった。

「や、ヤだ!恥ずかしいんだから、あんまり見ないで」
羞恥に彩菜が、ヒップをモゾモゾと動かす。肛門までが、恥ずかしそうにキュン、とすぼまった。だが、見るなと言われても、広海の視界いっぱいに、彩菜の股間が塞いでいる。
映画館の最前列に座って、シネマスコープの画面を見上げるようなものだ。視界の端までが彩菜のヒップで、肌色以外は見えない。
そのうえ鼻先が触れそうなごく間近には、肉裂がぱっくりと口を開いている。

彩菜のおま×こもお尻の穴も、こんなに近くで丸見えだよ

広海は手を伸ばすと、彩菜の腕を取って引っ張り上げる。うながして、
「ぁ、ん!」
彩菜に自分の顔を跨がせる。彩菜が上の、シックスナインのかっこうになった。たちまち広海の眼前に、彩菜の股間が広がる。
健康的な肌のヒップ。やや小ぶりだが、キュッと締まって形がいい。新体操で鍛えた弾力に満ちている。その中心。くすんだ褐色に色づいてはいるが、違和感はなかった。細かい皺がきれいな円を描く肛門。そしてぷっくりと唇を開いた肉裂が縦に並んでいる。
「彩菜のおま×こもお尻の穴も、こんなに近くで丸見えだよ」

まぁ、彩菜ちゃんの、お尻の穴までかわいいのぉ。フフフ、中は、どうかしらぁ

「ママ!そんなところ見ながら、大きくなった、なんてしみじみ言わないでよぉ!」
彩菜のヒップが、身もだえする。
貴和子の視界にはいま、彩菜の股間しか見えていない。まるで彩菜の肉裂か肛門が、抗議したようだった。
「まぁ、彩菜ちゃんの、お尻の穴までかわいいのぉ。フフフ、中は、どうかしらぁ」貴和子の指が彩菜の肉裂にかかると、容赦なく左右に割り広げる。中の恥肉がすっかり露出して、たたえられていた蜜がトロッ、とあふれ出した。

シックスナインに重なった貴和子を、その大きなヒップをつかんで四つん這いにさせると、一気に突き込んだ

彩菜とシックスナインに重なった貴和子を、その大きなヒップをつかんで四つん這いにさせると、一気に突き込んだ。
「ンァァァアアアア!!は、挿入って、くるゥウウウ!」
絶頂の余韻に酔っていた貴和子の官能が、蹴飛ばされたように、再びピークを振り切っていく。
腰から砕けていた裸身を肉棒が貫くと、文字通り心棒を挿入されたように貴和子の背筋が通り、白い背中を反り返らせていく。

肛門から指二本分の近さに、肉裂が口を開けていた

(おま×こ……初めて見た。お尻の穴と、こんなに近いんだ)
あかりの膣で初体験を済ませているものの、見るのは初めてだ。それも、こんな目と鼻の先ほどの近さ。肛門から指二本分の近さに、肉裂が口を開けていた。
わずかなよじれを見せる肉唇は、その縁をより濃い褐色に染めている。なのにその内側の膣前庭は、鮮やかな薄ピンク色に輝いている。

あかりの裸の股間は広海の顔に突きつけられ、逆に広海の股間にはあかりが顔を埋めている

夜具の上、仰向けになった広海を跨ぐように、あかりの裸身が上下逆に、四つん這いになっている。シックスナインの体位。ふたりとも、生まれたままの全裸だった。あかりの裸の股間は広海の顔に突きつけられ、逆に広海の股間にはあかりが顔を埋めている。そうしていま、勃起しきった肉棒をあかりの唇がなまめかしく呑み込んでいた。

ヒップがプルッと小さく揺れる。肛門がキュッとすぼまる。

広海は手を伸ばすと、目の前の肉唇を開く。左右いっぱいに押し広げた。
「ゥゥ、ン!」
肉棒をくわえたままのあかりが身じろぎした。ヒップがプルッと小さく揺れる。肛門がキュッとすぼまる。
しかし広海は手を離さない。指でたっぷり広げられた肉裂は、膣前庭のすべてと、膣孔、それに陰核包皮から半ば顔を出した肉芽までものぞかせている。広げられても、わずか指二本分ほどの小さな部分に、あかりの羞恥と女のすべてが詰まっていた。
すでにたっぷりの蜜に濡れまみれた恥肉は、薄ピンク色にヌラヌラぬめっている。膣前庭の下端、いまは上下逆なので肛門に近い上端に当たる部分に、プカッと口を開ける真紅の膣孔。内奥には、蜜にとろけた膣襞がのぞいている。