健太の舌を避けるようにさらに尻を上方に掲げると、自然に健太の舌は、前の割れ目に突き刺さるように滑ってくる

(そうよ、健太くん……。まずはお口で受け止め、ごっくんしてあげたでしょう……。次はおま×こで健太くんの種ミルク、絞ってあげるの……。そして、いろんなことを教えた後に、留美子、健太くんにお尻の孔の味も教えるつもりでいるのだから……)
その思いが尻の動きに反映されていた。健太の舌を避けるようにさらに尻を上方に掲げると、自然に健太の舌は、前の割れ目に突き刺さるように滑ってくる。
「うわぁっ、あああ、健太くんの、舌が……」
健太も待ち焦がれていた女の割れ目に舌を挿し、昂ぶっているようだった。
(ああん、テクはまだまだだけど、あああっ、この荒々しさ……す、素敵……。ああ、まるで、獣に舌を使われているよう……)
健太の舌は力強く、後方からねじ入れられて、ランダムに動き回っていた。
「あっひっぃーーっ」
舌先が不意に屹立し、半剥け状態の淫芽を弄う。計算してのことではなく、予期しないその舌先の動きが留美子から落ち着きを奪い去る。

後ろの孔周辺を這い回る健太の乱暴な舌の動きにたじたじとなる

「あっ、健太くん、そこはいいの……」
後ろの孔周辺を這い回る健太の乱暴な舌の動きにたじたじとなる。嫌悪しているのではなかった。尻での交わりも嫌いではなかった。生前、夫とは何度も尻で交わった。亡くなる少し前にも、海から戻ると、夫は前後の孔に肉棒を挿し込んで狂喜していた。
(あはぁ……。最初は痛かったけど、すぐに慣れて……私、お尻でも何度もイカされて……)
尻の孔を舐められることには抵抗はなく、むしろ、歓迎すべきところだったが、しかし、初体験の男の子には、すべて順序立てて体験させ、堪能して欲しかった。

お尻の孔、何かの花のつぼみみたい……

「お尻の孔、何かの花のつぼみみたい……。ううん、フジツボみたい……」
「ああっ、イヤぁ……フジツボ、だなんて……」
留美子自身、岩肌に貼りついているフジツボを思い浮かべていた。いまは食材として持て囃されているが、少し前までは見向きもされない海辺の生き物だった。
(お尻の孔ですもの……。たしかにそうね。以前は口にしなかったけど、いまは男女の交わりには欠かせない、食材……)
「る。留美子さん……びらびらの大小が四枚、まるで、意思があるようにそれぞれに、あああ、動いてます……」
「ああん、もう、よして……。言葉はもう、いらないの……。ねぇ、健太くん、早く、初体験、済ませましょう……。女の体のお勉強は、その後に一晩じっくり、させてあげるから……。さぁ、私に恥を掻かせてばかりいないで、あああ、もう、その硬いおちん×ん、留美子のおま×こに突き立ててみて……」
催促に欲情したのか、尻の割れ目を拡げていた健太の両手の指に力が込められた。
「あひぃーーーっ」
尻の割れ目を拡げられた状態で、グィッと力が加わり、引き寄せられた。
「ああん、つ、強すぎる……」
思わず尻の筋肉に力を込めたが、肛孔のあたりにぬめっと舌を感じた瞬間、留美子の下半身からすべての力が抜け

さらに顔と谷底とをググッと密着させ、肛門を尖らせた舌先でほじくりかえした

「あ、ああ……イヤですっ……な、なにをっ……あ、イヤああっ!……」
チロチロと肛門を擽っていく。微細な放射状の皺が舌先に心地よい。さらに顔と谷底とをググッと密着させ、肛門を尖らせた舌先でほじくりかえした。
密着した尻肉が痙攣したように夥しく揺れ動く。官能的な囀りがとまらない。
つづけて谷底を大きく舐めあげてやると、肛門部を過ぎたところで恵里子はヒクッと感応した。尻割れが一瞬緊張を孕む。左右両側からキュッと引き絞られる。
「は、はああっ……。も、もうっ……もう帰してっ……」
恵里子は息も絶えだえだ。奥寺が谷底から去ったあとも、美麗な双丘は荒い呼吸と呼応して膨らんだり萎んだりを繰りかえしている。

恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている

「あ、あっ……イヤッ……もう許してっ……あううっ……」
恵里子が猥りがわしい姿勢で悲痛に喘いだ。魔手の動きに過剰反応するかのように、上下左右目まぐるしくキュートな美尻を揺らしている。
「まだまだ」と奥寺は告げ、両手で尻割れを開いていく。
「あっ。イヤですっ。イヤあああっ!」
「へえっ。意外に黒ずみが進んでるじゃないか。ええっ?」
「ひっ、ひどいわっ。ひいっ、ひいいーっ……」
握りこんだ左右のヒップが羞恥で硬直しつつ、わなわなと震えおののいている。
実際のところ、色素の沈着はさほど進んでいない。肛門の周辺がやや濃色であるものの、谷底は綺麗なものだ。
だがみずからの尻割れをじっくり覗きこんだことのある女がどれほどいるだろうか。奥寺が言い募ると、恵里子は羞恥に身を揉むばかりである。
「肛門のまわりは真っ黒だぜ。人は見かけによらないな、まったくっ……」
「ああああっ……。言わないでっ……見ないでっ……」
恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている。
完璧に露出させた尻割れに、奥寺は顔を埋めていく。ぴったりと谷底に食らいつき、肛門へと舌ビラを伸ばした。

ドリルのように尖った舌先が、肛門をこじ開けて体内へ忍びこんできそうだ

羞恥に身を捩っていると、尻を抱えられた。だがとうとうまた犯されるのかと絶望した矢先である。「ひ、ひいいいっ!」と叫んで比佐子は激しい胴震いに見舞われた。
「感じやすいんだな。フフフフッ。これが石原比佐子の尻穴の味か」
「やめてえっ。舐めないでっ。ひいっ。ひいいいいっ!」
奥寺の舌が肛門を小突きまわしている。ドリルのように尖った舌先が、肛門をこじ開けて体内へ忍びこんできそうだ。背筋を伝う快美な感覚に、比佐子は身悶える。
乳首や牝芯を責められるのともちがう、独特の体感が比佐子の官能を惑乱させていく。レイプの余韻さめやらぬ肛門は、一日経ってもひりひりした感覚が消えていない。そこを舌ビラで小突かれると、全身が脱力させられるほどの快感が襲った。最後に奥寺は割れ目に顔を埋めてきて、肛門を一気に吸いあげた。
「ひっ、ひいいっ!ひいいいいっ!」
クラクラッと眩暈がした。尻肉をつかんでいた両手が床上にすべり落ちる。高々と尻を突きあげた体勢のまま、比佐子は初めての肛悦に酔いしれている。

さらに舌を横に広げて、肛門を含めた谷間全体を上下に舐めまわす

「お尻の穴が、そんなに気持ちいいんだ?」
「ええ、そうよ。前と同じくらい後ろの穴も感じて、気持ちいいの!」
「やっぱり彩海さんは、すごく変態だ。どうしようもなく変態だよ!」
とがらせた舌で、肛門の中心をつついた。さらに舌を横に広げて、肛門を含めた谷間全体を上下に舐めまわす。
十七歳男子の唾液に濡れそぼった熟女尻が、大きく四方にくねり、彩海の両手の爪がシーツを引っ掻いた。

肛門に与えられた最初の一打の衝撃を伝えるように、シーツにキスをする

顔を広げた谷間に埋める。舌先を伸ばし、蕾に押しつける。女肉の花園のぬるぬるした粘膜とは異なる感触だ。鋭い舌の表面に、細いしわが触れた。
「あんっ!」
彩海の尻がブルッと震える。肛門に与えられた最初の一打の衝撃を伝えるように、シーツにキスをする。彩海の反応に喜んで、尚樹は連続して舌でしわのすぼまりの中心をつついた。舌が当たるたびに、肛門がわななき、ゆるく開いてはキュッと閉じる動きをくりかえす。
「おんっ!いいっ!お尻の穴、痺れちゃう!はううんっ!」

ひゃん!ひっ……!お、お尻の穴、なめちゃダメぇ!そこは恥ずかしいから、見てもダメなのにぃ、

広海の舌先は彩菜の膣孔にまで突き込まれ、浅く膣襞もなぞりあげていく。かと思うと、肛門にまで届いて、さっきのお返しとばかりなめ回した。
「ひゃん!ひっ……!お、お尻の穴、なめちゃダメぇ!そこは恥ずかしいから、見てもダメなのにぃ、ぁああ……んっ、んぅぅ!」
だが彩菜も負けてはいない。果敢にまた、広海の肉棒を頬張っていく。そこには母の貴和子もいて、
「彩菜ちゃんだけに、おち×ぽ、あげないわよぉ」
またも肉棒に唇を押しつけ、舌で念入りになめ上げると、さっきとは変則のダブル母娘フェラになってしまう。