さらに顔と谷底とをググッと密着させ、肛門を尖らせた舌先でほじくりかえした

「あ、ああ……イヤですっ……な、なにをっ……あ、イヤああっ!……」
チロチロと肛門を擽っていく。微細な放射状の皺が舌先に心地よい。さらに顔と谷底とをググッと密着させ、肛門を尖らせた舌先でほじくりかえした。
密着した尻肉が痙攣したように夥しく揺れ動く。官能的な囀りがとまらない。
つづけて谷底を大きく舐めあげてやると、肛門部を過ぎたところで恵里子はヒクッと感応した。尻割れが一瞬緊張を孕む。左右両側からキュッと引き絞られる。
「は、はああっ……。も、もうっ……もう帰してっ……」
恵里子は息も絶えだえだ。奥寺が谷底から去ったあとも、美麗な双丘は荒い呼吸と呼応して膨らんだり萎んだりを繰りかえしている。

恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている

「あ、あっ……イヤッ……もう許してっ……あううっ……」
恵里子が猥りがわしい姿勢で悲痛に喘いだ。魔手の動きに過剰反応するかのように、上下左右目まぐるしくキュートな美尻を揺らしている。
「まだまだ」と奥寺は告げ、両手で尻割れを開いていく。
「あっ。イヤですっ。イヤあああっ!」
「へえっ。意外に黒ずみが進んでるじゃないか。ええっ?」
「ひっ、ひどいわっ。ひいっ、ひいいーっ……」
握りこんだ左右のヒップが羞恥で硬直しつつ、わなわなと震えおののいている。
実際のところ、色素の沈着はさほど進んでいない。肛門の周辺がやや濃色であるものの、谷底は綺麗なものだ。
だがみずからの尻割れをじっくり覗きこんだことのある女がどれほどいるだろうか。奥寺が言い募ると、恵里子は羞恥に身を揉むばかりである。
「肛門のまわりは真っ黒だぜ。人は見かけによらないな、まったくっ……」
「ああああっ……。言わないでっ……見ないでっ……」
恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている。
完璧に露出させた尻割れに、奥寺は顔を埋めていく。ぴったりと谷底に食らいつき、肛門へと舌ビラを伸ばした。

ドリルのように尖った舌先が、肛門をこじ開けて体内へ忍びこんできそうだ

羞恥に身を捩っていると、尻を抱えられた。だがとうとうまた犯されるのかと絶望した矢先である。「ひ、ひいいいっ!」と叫んで比佐子は激しい胴震いに見舞われた。
「感じやすいんだな。フフフフッ。これが石原比佐子の尻穴の味か」
「やめてえっ。舐めないでっ。ひいっ。ひいいいいっ!」
奥寺の舌が肛門を小突きまわしている。ドリルのように尖った舌先が、肛門をこじ開けて体内へ忍びこんできそうだ。背筋を伝う快美な感覚に、比佐子は身悶える。
乳首や牝芯を責められるのともちがう、独特の体感が比佐子の官能を惑乱させていく。レイプの余韻さめやらぬ肛門は、一日経ってもひりひりした感覚が消えていない。そこを舌ビラで小突かれると、全身が脱力させられるほどの快感が襲った。最後に奥寺は割れ目に顔を埋めてきて、肛門を一気に吸いあげた。
「ひっ、ひいいっ!ひいいいいっ!」
クラクラッと眩暈がした。尻肉をつかんでいた両手が床上にすべり落ちる。高々と尻を突きあげた体勢のまま、比佐子は初めての肛悦に酔いしれている。

さらに舌を横に広げて、肛門を含めた谷間全体を上下に舐めまわす

「お尻の穴が、そんなに気持ちいいんだ?」
「ええ、そうよ。前と同じくらい後ろの穴も感じて、気持ちいいの!」
「やっぱり彩海さんは、すごく変態だ。どうしようもなく変態だよ!」
とがらせた舌で、肛門の中心をつついた。さらに舌を横に広げて、肛門を含めた谷間全体を上下に舐めまわす。
十七歳男子の唾液に濡れそぼった熟女尻が、大きく四方にくねり、彩海の両手の爪がシーツを引っ掻いた。

肛門に与えられた最初の一打の衝撃を伝えるように、シーツにキスをする

顔を広げた谷間に埋める。舌先を伸ばし、蕾に押しつける。女肉の花園のぬるぬるした粘膜とは異なる感触だ。鋭い舌の表面に、細いしわが触れた。
「あんっ!」
彩海の尻がブルッと震える。肛門に与えられた最初の一打の衝撃を伝えるように、シーツにキスをする。彩海の反応に喜んで、尚樹は連続して舌でしわのすぼまりの中心をつついた。舌が当たるたびに、肛門がわななき、ゆるく開いてはキュッと閉じる動きをくりかえす。
「おんっ!いいっ!お尻の穴、痺れちゃう!はううんっ!」

ひゃん!ひっ……!お、お尻の穴、なめちゃダメぇ!そこは恥ずかしいから、見てもダメなのにぃ、

広海の舌先は彩菜の膣孔にまで突き込まれ、浅く膣襞もなぞりあげていく。かと思うと、肛門にまで届いて、さっきのお返しとばかりなめ回した。
「ひゃん!ひっ……!お、お尻の穴、なめちゃダメぇ!そこは恥ずかしいから、見てもダメなのにぃ、ぁああ……んっ、んぅぅ!」
だが彩菜も負けてはいない。果敢にまた、広海の肉棒を頬張っていく。そこには母の貴和子もいて、
「彩菜ちゃんだけに、おち×ぽ、あげないわよぉ」
またも肉棒に唇を押しつけ、舌で念入りになめ上げると、さっきとは変則のダブル母娘フェラになってしまう。

放射状の細かいシワをきれいにきざんだ菊門を、広海の舌がぞんぶんになめ上げる

わずかに口を離すと、さらに低く顔を潜らせて、彩菜の肛門までも舌の嬲りに加えていく。肉裂と同じ、薄い褐色の彩菜の肛門。放射状の細かいシワをきれいにきざんだ菊門を、広海の舌がぞんぶんになめ上げる。シワの一本一本を舌の腹でなめ伸ばす。
「はひっ、ん!お、お尻は、ほんとにダメぇ!汚いから……そんなところ、汚いからなめちゃ……ァァアアア!」
舌の嬲りから守ろうとするように、彩菜の肛門がキュッとすぼまった。しかしいつまでもすぼまったままではいられない。
緩んだところを、広海は舌先を尖らせて、肛門の中にまで突き入れていく。そうまでしておいて、
「んふぅー!んんっ!」
こんどは肛門から肉裂を通って、肉芽までをいっきになめあげた。

ぷっくりと丸い輪を描いた貴和子の肛門が震えた

膣前庭をたっぷりかき回したと思うと、彩菜の舌は貴和子の肛門にも伸びて、ベロベロとなめ回す。
ぷっくりと丸い輪を描いた貴和子の肛門が震えた。
「ハゥ、ン!い、いいの、そこは……!彩菜ちゃんは、お尻の穴、なめちゃダメなのぉ!」
実の娘に肉裂だけでなく肛門までもなめられ、悲鳴を上げる母。しかもそれだけでは終わらない。

なめ上げるとあかりの肛門がキュッ、とすぼまり、まるで攻撃を受けたイソギンチャクのようだ

いったん肉裂から離れて、肛門へも広海の舌が遊ぶ。
「そこは……お尻は、やめろ。なめなくて……い、ィ!ヒゥゥ……!」
あかりは言うが、がっちりとヒップを広海につかまれていては逃れる術はない。
なめ上げるとあかりの肛門がキュッ、とすぼまり、まるで攻撃を受けたイソギンチャクのようだ。しかしなめ込んでいるうちに、弛緩したように肛門が緩み、わずかに広がってくる。舌先を肛門の穴の中に突き込むことまでする広海。