肛門に粘液がこってりと塗りこまれる

魔指が肛門から引き抜かれ、奥寺が立ちあがる。スチールラックの定位置にビデオカメラを設置し直しているらしい。だがすぐに戻ってくると、改めて尻割れを暴いた。
突然、ひんやりとした感触がお尻に降りかかり、ゾクリと身震いした。あの粘っこい液体だ、と直感した。肛門に粘液がこってりと塗りこまれる。外側のみならず、内側にまでくまなく塗りつけられる。もはや気力は根こそぎ奪われ、すべてされるがままだ。奥寺の手際のよさが珠実の気持ちをこの上なく惨めなものにした。
しかし奥寺の覆いかぶさる気配を感じて、さすがに萎縮した。本能的に身を避ける動きを全身の筋肉がしかけた。すると厳しい拘束がキリキリと手足に食いこんでくる。
先端が肛門にあてがわれた。その熱に身震いする。とうとう尻を犯されるのだ。