結合を解いてみると、珠実の肛門は無惨にぽっかり開いたままだった

「いいっ。お尻がっ……どうしてっ……く、くううっ……あおおおっ……も、もう駄目っ、イクッ、イッちゃうっ、うっ、うっ、ううううっ!……」
細身の肢体をガクガクと震撼させて、珠実は果てる。
見届けて、奥寺は尻奥を深々と抉った。「あぐぐぐっ」という呻きを聞きながら、渾身の力で精を流しこんだ。
結合を解いてみると、珠実の肛門は無惨にぽっかり開いたままだった。手足の拘束も除いてやる。だが珠実は同じカエル足の形のまま動かない。ただ荒い呼吸とともに背中を上下させている。
奥寺はビデオカメラを撤収したのち、珠実を放置して器材庫をあとにした。

丸くシワを描いた貴和子の肛門も震えて、プカッ、と口を開く

ぴったりと密着してもなお、揺れる乳肉が広海の顔を洗う。濡れた乳房から立ち上る貴和子の匂いをいっぱいに吸い込み、やわらかい背中を抱きしめながら、広海はピストンをスパートさせる。
ドシッ、ドシッ……ドシャ!ビシャ!鋭く肉棒が突き込まれるたびに、開ききった肉裂から蜜の飛沫が上がる。丸くシワを描いた貴和子の肛門も震えて、プカッ、と口を開く。中の肛門粘膜さえのぞかせる。と思うと、キュッとすぼまった。

手で尻たぼを広げると、静羽の肛門がぽっかりと露わになる

静羽のヒップをわしづかみにしながら、自在に肉棒突きをくれていく広海。両手で尻たぼを広げると、静羽の肛門がぽっかりと露わになる。その肛門が、肉棒を突き込むごとにひしゃげて歪んだ。
「静羽さんのお尻の穴、丸見えだよ」
広海が言うと、肛門がキュゥ、とすぼまった。
「い、イヤぁ!見ないでください。お尻の穴、見ないでぇ……ぁぁああ!おちん棒、深いぃぃ!」

パンストの切れ目からのぞく菊花をプクッ、プクッと膨らませ、慎也の劣情を煽る

デリカシーの欠片もない物言いに、カーッと顔面を赤らめると、加南子はあらためて双臀を突きだし、アナルの交尾を急かした。
「ねえ、もう焦らさないで。早く私のなかに来てぇ……アヌスのバージン、慎也さんにあげるからぁ」
額で身体を支え、尻の谷間を両手でこじ開ける。パンストの切れ目からのぞく菊花をプクッ、プクッと膨らませ、慎也の劣情を煽る。
「う、うん、すぐだよっ!今すぐ加南子さんの肛門を、アヌスを……俺ので」
鼻息を荒らげ、怒張を握りしめる。
艶やかな煌きを放つナイロンヒップにまたがり、肉筒の尖頂をアヌスにあてがう。ムチュッ……。かすかに開いた肉穴が鈴口に吸いついてくる。早く貫いて欲しいとばかり、鈴口をかじってくる。

逃げようとするヒップを押さえこみ、尻の割れ目をこじ開ける

「お、お尻なんてぇ……汚い……んぅ、汚いからぁ」
「汚いもんかっ、加南子さんのなら汚くないよ」
逃げようとするヒップを押さえこみ、尻の割れ目をこじ開ける。左右の親指を肛門の皺にあてがい、直腸までのぞけるほどに肉穴をひろげ、すぐさま舌をあてがう。
「ひゃふっ!」
「ん、んんぅ……んあああぁ……」
美臀で頬を挟み、ヌヌヌッと舌先を捻りこむ。膣口とは違う狭さを、硬いゴムのような弾力を確かめながら、括約筋の裏側にまで舌を這わせてゆく。

肛門のしわを巻き込みながら埋没していく肉の棒

返事を聞いた男の口角が釣り上がったのを目にするよりも早く。ナミの指により広げられた状態を維持する尻穴に、丸みを帯びた熱源が押し当てられる。
「ふァ……。あっ、ひ!?んぐぅぅぅっ!」
猛烈な圧迫感。待ちわびた感覚は、膣ではなく排泄のための穴に訪れた。肛門のしわを巻き込みながら埋没していく肉の棒。便の比ではない太さと熱を受け容れて、押し拡げられる腸全体が蠕動した。ギッチリと一分の隙間もなく嵌まり込んだ肉竿は、抗うように、さらなる熱と振動で粘膜を屈服させにかかる。

褒美とばかりに抜き差しされた肛門も、喘ぐように自ずから空気を吸い込んだ

ぶりゅっ、ぶっ……ぶぷっ……堂本の腰つきと放屁音が緩やかなものに変化する。彼の思惑通りに焦れた牝尻が、たまりかねて肉棒を追いかける。ぶぷっ、ぶりっ、ぶりゅうっ、再び感覚の狭まった放屁音が響くたび。褒美とばかりに抜き差しされた肛門も、喘ぐように自ずから空気を吸い込んだ。惚けた女体が認識できていないだけで、もしかすると本物の放屁も漏れ出ていたのかもしれない。