フフフフッ。ケツの穴がぽっかりだ

「くっ……くうううっ……はああっ……イヤッ……あ、ああっ……」
「フフフフッ。ケツの穴がぽっかりだ」
「あ、ああっ。イヤああっ」
あわてて肛門を引き絞ったが、間一髪間に合わない。またも異物を突きこまれる。奥寺が指を挿入したようだ。バイブと異なってヌメッとした感触がする。単に挿入したばかりでなく、律動が開始された。理香の意思とは関係なく、肛環が魔指に絡みつく。バイブで長時間揺さぶられてきた肛環は、極度に敏感になっている。
「あううっ……ど、どうしてっ……ああ、お尻がっ……」
恥蕾ばかりか、肛環からじわじわと性悦が立ちのぼる。理香は戸惑いを口走った。いかにも肛環の知覚を呼び起こしてやろうという意図が見えみえの魔指の動きなのだ。

奥を突かれると息詰まるようなショックに苛まれ、引き戻されると排泄感が一瞬に湧いて、たまらず肛門を引き絞ってしまう

「あ……ううっ……も、もういいでしょうっ……。帰してっ……」
お尻を揺らして訴えた。背後から奥寺がバイブを送りこんでいるのだ。奥を突かれると息詰まるようなショックに苛まれ、引き戻されると排泄感が一瞬に湧いて、たまらず肛門を引き絞ってしまう。するとバイブの突起がもろに肛環にぶち当たる。なにかいままで知らなかった新たな生理的感覚を植えつけられているような、あるいは肉体を根本から作りかえられているような気がする。

繊細なしわが集中する形態が、たまらなくかわいらしく、どうしようもなく淫らに見えてくる

強い口調で言いつのる彩海の尻の後ろで、尚樹は苦笑した。
(普通はいじらないよなあ)
そう思っていても、少年の視線は、今や彩海の肉体に残された最後の未知の場所に集中している。欲望の目で見つめれば見つめるほど、繊細なしわが集中する形態が、たまらなくかわいらしく、どうしようもなく淫らに見えてくる。

彩海が言い終わらないうちに、尚樹は尻たぶをつかんで、さらに谷間を広げた

「彩海さんのお尻の穴を、舐めるよ!」
「うれしいわ!たくさん舐めて!」
彩海が言い終わらないうちに、尚樹は尻たぶをつかんで、さらに谷間を広げた。膣から生えるバイブの赤い毒々しさに比べて、まさに可憐な蕾だ。普段は隠していることのほうが不思議に思えてしまう。自分の中の常識が崩落するのを感じながら、ふと言葉が口をついた。

尻桃が自分の手で引っぱられて、尻の谷間が広がった

「わたしの身体を自由にしていいの」
淫靡な懇願の言葉が彩海自身を刺激しているのか、尻たぶが朱色に染まって、大きな桃を思わせる。尻桃が自分の手で引っぱられて、尻の谷間が広がった。白日のもとにさらされた深い谷底の奥の奥に、ひっそりたたずむ蕾があらわになった。

彩海さんが、ぼくにお尻の穴まで見せてる!

蕾は今にも開花しそうにひくつきながら、開こうとはしない。多数の細いしわが集まって作られた、女の身体を飾るもうひとつの可憐な花だ。
(彩海さんが、ぼくにお尻の穴まで見せてる!)
女の肛門を目にすることなど、一生ないと思っていた。いや、むしろ大便を出す排泄口など、見るべきものではないと思っていた。
(彩海さんは堂々と見せてる。普通じゃない。やっぱり本人が言ったみたいに、彩海さんはちょっとエッチな人なんだ!だけど……)
見るべきではない女の第二の秘密から、尚樹は視線をはずせなかった。彩海の肉体の一部というだけで、それはただの排泄器官ではなく、妖しく淫靡なものに変化して見えてしまう。

母娘同時フェラが夢なら、肛門同時なめは、奇蹟とも言うべき異常事態だ

「れろぉ、れちゃぺちゃ、ぷちゅ」
「プチュ、チュパ、ピチャ」
母娘がふたりともに、広げられた広海の股間、それも肛門に顔を埋めるようにして、菊穴をなめ回すということになってしまう。
「わぁぁ、ぅぅう……貴和子さんも彩菜も、ぼくの肛門、なめてるなんて……!」
母娘同時フェラが夢なら、肛門同時なめは、奇蹟とも言うべき異常事態だ。

トロ肉がごとく脂が乗った熟尻を優しく揉みほぐす

淫母に誘われるまま、おずおずと美尻に手を伸ばす。スベスベの絹肌をさすり、トロ肉がごとく脂が乗った熟尻を優しく揉みほぐす。尻たぶの隙間に見え隠れするダークローズの秘唇も、濃い日焼け色の菊花もいやらしすぎて、完全勃起に肥大していた男根は、さらにひとまわり大きくなる。