繊細なしわが集中する形態が、たまらなくかわいらしく、どうしようもなく淫らに見えてくる

強い口調で言いつのる彩海の尻の後ろで、尚樹は苦笑した。
(普通はいじらないよなあ)
そう思っていても、少年の視線は、今や彩海の肉体に残された最後の未知の場所に集中している。欲望の目で見つめれば見つめるほど、繊細なしわが集中する形態が、たまらなくかわいらしく、どうしようもなく淫らに見えてくる。

彩海が言い終わらないうちに、尚樹は尻たぶをつかんで、さらに谷間を広げた

「彩海さんのお尻の穴を、舐めるよ!」
「うれしいわ!たくさん舐めて!」
彩海が言い終わらないうちに、尚樹は尻たぶをつかんで、さらに谷間を広げた。膣から生えるバイブの赤い毒々しさに比べて、まさに可憐な蕾だ。普段は隠していることのほうが不思議に思えてしまう。自分の中の常識が崩落するのを感じながら、ふと言葉が口をついた。

尻桃が自分の手で引っぱられて、尻の谷間が広がった

「わたしの身体を自由にしていいの」
淫靡な懇願の言葉が彩海自身を刺激しているのか、尻たぶが朱色に染まって、大きな桃を思わせる。尻桃が自分の手で引っぱられて、尻の谷間が広がった。白日のもとにさらされた深い谷底の奥の奥に、ひっそりたたずむ蕾があらわになった。

彩海さんが、ぼくにお尻の穴まで見せてる!

蕾は今にも開花しそうにひくつきながら、開こうとはしない。多数の細いしわが集まって作られた、女の身体を飾るもうひとつの可憐な花だ。
(彩海さんが、ぼくにお尻の穴まで見せてる!)
女の肛門を目にすることなど、一生ないと思っていた。いや、むしろ大便を出す排泄口など、見るべきものではないと思っていた。
(彩海さんは堂々と見せてる。普通じゃない。やっぱり本人が言ったみたいに、彩海さんはちょっとエッチな人なんだ!だけど……)
見るべきではない女の第二の秘密から、尚樹は視線をはずせなかった。彩海の肉体の一部というだけで、それはただの排泄器官ではなく、妖しく淫靡なものに変化して見えてしまう。

母娘同時フェラが夢なら、肛門同時なめは、奇蹟とも言うべき異常事態だ

「れろぉ、れちゃぺちゃ、ぷちゅ」
「プチュ、チュパ、ピチャ」
母娘がふたりともに、広げられた広海の股間、それも肛門に顔を埋めるようにして、菊穴をなめ回すということになってしまう。
「わぁぁ、ぅぅう……貴和子さんも彩菜も、ぼくの肛門、なめてるなんて……!」
母娘同時フェラが夢なら、肛門同時なめは、奇蹟とも言うべき異常事態だ。

トロ肉がごとく脂が乗った熟尻を優しく揉みほぐす

淫母に誘われるまま、おずおずと美尻に手を伸ばす。スベスベの絹肌をさすり、トロ肉がごとく脂が乗った熟尻を優しく揉みほぐす。尻たぶの隙間に見え隠れするダークローズの秘唇も、濃い日焼け色の菊花もいやらしすぎて、完全勃起に肥大していた男根は、さらにひとまわり大きくなる。

ときおり収縮を繰りかえすアヌスを、美臀の菊花を見つめながら、大粒に勃起したクリトリスにしゃぶりつく

雁首をさすられるたびに新たな腺液をちびりつつ、慎也も負けじとクンニを過熱させた。
ときおり収縮を繰りかえすアヌスを、美臀の菊花を見つめながら、大粒に勃起したクリトリスにしゃぶりつく。鼻の穴をピッタリと肛門にあてがい、ほのかな獣臭にゾクゾクと身を粟立たせ、女陰の急所を責めまくる。

パンストの切れ目からのぞく菊花をプクッ、プクッと膨らませ、慎也の劣情を煽る

デリカシーの欠片もない物言いに、カーッと顔面を赤らめると、加南子はあらためて双臀を突きだし、アナルの交尾を急かした。
「ねえ、もう焦らさないで。早く私のなかに来てぇ……アヌスのバージン、慎也さんにあげるからぁ」
額で身体を支え、尻の谷間を両手でこじ開ける。パンストの切れ目からのぞく菊花をプクッ、プクッと膨らませ、慎也の劣情を煽る。
「う、うん、すぐだよっ!今すぐ加南子さんの肛門を、アヌスを……俺ので」
鼻息を荒らげ、怒張を握りしめる。
艶やかな煌きを放つナイロンヒップにまたがり、肉筒の尖頂をアヌスにあてがう。ムチュッ……。かすかに開いた肉穴が鈴口に吸いついてくる。早く貫いて欲しいとばかり、鈴口をかじってくる。