恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている

「あ、あっ……イヤッ……もう許してっ……あううっ……」
恵里子が猥りがわしい姿勢で悲痛に喘いだ。魔手の動きに過剰反応するかのように、上下左右目まぐるしくキュートな美尻を揺らしている。
「まだまだ」と奥寺は告げ、両手で尻割れを開いていく。
「あっ。イヤですっ。イヤあああっ!」
「へえっ。意外に黒ずみが進んでるじゃないか。ええっ?」
「ひっ、ひどいわっ。ひいっ、ひいいーっ……」
握りこんだ左右のヒップが羞恥で硬直しつつ、わなわなと震えおののいている。
実際のところ、色素の沈着はさほど進んでいない。肛門の周辺がやや濃色であるものの、谷底は綺麗なものだ。
だがみずからの尻割れをじっくり覗きこんだことのある女がどれほどいるだろうか。奥寺が言い募ると、恵里子は羞恥に身を揉むばかりである。
「肛門のまわりは真っ黒だぜ。人は見かけによらないな、まったくっ……」
「ああああっ……。言わないでっ……見ないでっ……」
恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている。
完璧に露出させた尻割れに、奥寺は顔を埋めていく。ぴったりと谷底に食らいつき、肛門へと舌ビラを伸ばした。

必死に尻肉を食いしめて阻もうとするが、強引に切り開かれてしまう

仰向けからカエル足のまま抱え起こされた珠実は、そのまま反転するように俯せ状態に戻されていく。お尻に食いこんだ水着を、奥寺がグイッと浮かせた。
「あ、ああっ」
「どれ、感じやすい尻穴を見せてみろよ。珠実先生」
「イヤッ。そんなのイヤあああっ」
お尻の割れ目が掻きわけられた。必死に尻肉を食いしめて阻もうとするが、強引に切り開かれてしまう。
「フフフフッ。かわいそうに。プリプリさせやがって。尻の肉に隠れて見えないぜ。……おお、見えた。これが珠実先生の尻穴か。少し緩んできたんじゃないか」
「見ないでっ。見ないでええっ」

暴かれた肛門も、深い谷底でヒクッ、ヒクヒクッと悲しげに浮き沈みを繰りかえしている

「ケツが擦れてしょうがないだろう。フフフフッ。ははははっ……」
「言わないでっ。言わないでえっ」
奥寺はTバックに人差し指を当て、スーッと谷底をなぞった。肛門部を通過した瞬間、巨尻がブルルッと反応した。
「イヤああっ」
およそプライオの女王に相応しからぬ弱々しい声がもれだす。
今度はTバックに手をかけた。谷底からつまみあげ、手前にたぐり寄せる。Tバックがズルズルとずりさがっていく。比佐子が激しく尻を振っても、谷底は完璧に暴かれた。眼前に、焦げ茶色に色素沈着した肛門が姿を現わす。細かな筋がぎっしり放射状に刻みこまれており、じっと見ていると、こちらが吸いこまれてしまいそうだ。
「見えた。見えたぜ。これが石原比佐子の尻の穴か。フフッ、フフフフッ……」
「ああああっ……」
比佐子はかぶりを大きく振っている。暴かれた肛門も、深い谷底でヒクッ、ヒクヒクッと悲しげに浮き沈みを繰りかえしている。

愛らしい肛門が、物欲しげにひくついて、目を楽しませている

幸せはまだ終わらない。彩海自身の両手の指が尻たぶに食い入った。
「見て、尚樹くん。わたしのお尻のすべてを見て」
彩海は自分の手で、深い谷間を左右に広げる。昨日のバスルームでも、彩海は同じことをした。それなのに尚樹は新鮮な感動に身を包まれる。これから毎日同じことをされても、そのたびに感動に震えるだろう。そしてこの儀式を毎日見ていたに違いない夫の聡史への嫉妬と羨望が押さえられない。
朝の陽光が射した谷間の奥には、やはりバスルームのときと同じものが存在した。愛らしい肛門が、物欲しげにひくついて、目を楽しませている。排泄器官でありながら、尚樹自身が意識していない頭の片隅に、いつかはこの中に、という思いを芽吹かせた。
鮮やかな肛門の下に、もっと美しく、もっと妖しい花が咲き誇っている。二度の胸の絶頂の波動を受けて、今朝はまだほとんど刺激を受けていない女性器もすっかり満開になっていた。秘唇は左右にほころんで、愛蜜で濡れそぼった肉襞がぬるぬると蠢いている。
彩海が尻の角度を変えると、花弁の中心で息づく膣口と、逆さになってぷっくりとふくれたピンクの肉真珠までも、はっきりと見えた。

羞恥に彩菜が、ヒップをモゾモゾと動かす。肛門までが、恥ずかしそうにキュン、とすぼまった。

「や、ヤだ!恥ずかしいんだから、あんまり見ないで」
羞恥に彩菜が、ヒップをモゾモゾと動かす。肛門までが、恥ずかしそうにキュン、とすぼまった。だが、見るなと言われても、広海の視界いっぱいに、彩菜の股間が塞いでいる。
映画館の最前列に座って、シネマスコープの画面を見上げるようなものだ。視界の端までが彩菜のヒップで、肌色以外は見えない。
そのうえ鼻先が触れそうなごく間近には、肉裂がぱっくりと口を開いている。

彩菜のおま×こもお尻の穴も、こんなに近くで丸見えだよ

広海は手を伸ばすと、彩菜の腕を取って引っ張り上げる。うながして、
「ぁ、ん!」
彩菜に自分の顔を跨がせる。彩菜が上の、シックスナインのかっこうになった。たちまち広海の眼前に、彩菜の股間が広がる。
健康的な肌のヒップ。やや小ぶりだが、キュッと締まって形がいい。新体操で鍛えた弾力に満ちている。その中心。くすんだ褐色に色づいてはいるが、違和感はなかった。細かい皺がきれいな円を描く肛門。そしてぷっくりと唇を開いた肉裂が縦に並んでいる。
「彩菜のおま×こもお尻の穴も、こんなに近くで丸見えだよ」

彩菜はもう、ジーンズも下着も脱いで、下半身はすっかり裸だから、股間の肉裂も、肛門までも丸見えになる

「やっぱりよく見えないよ彩菜。脚、上げてくれないと」
そう言う広海が、自分から彩菜の足首をつかむとあっと言う間に持ち上げてしまう。
「きゃぁあ!」
危うくバランスを崩しかける彩菜。けんめいに立木にしがみつく。
そのおかげで転ぶのはまぬがれたけれど、その姿。
犬のように片脚を大きく跳ね上げて、股間をぽっかり曝してしまっていた。
彩菜はもう、ジーンズも下着も脱いで、下半身はすっかり裸だから、股間の肉裂も、肛門までも丸見えになる。

まぁ、彩菜ちゃんの、お尻の穴までかわいいのぉ。フフフ、中は、どうかしらぁ

「ママ!そんなところ見ながら、大きくなった、なんてしみじみ言わないでよぉ!」
彩菜のヒップが、身もだえする。
貴和子の視界にはいま、彩菜の股間しか見えていない。まるで彩菜の肉裂か肛門が、抗議したようだった。
「まぁ、彩菜ちゃんの、お尻の穴までかわいいのぉ。フフフ、中は、どうかしらぁ」貴和子の指が彩菜の肉裂にかかると、容赦なく左右に割り広げる。中の恥肉がすっかり露出して、たたえられていた蜜がトロッ、とあふれ出した。