俊輔の大きな掌にもあまるほどの乳房は、これまで自分には不要なものとさえ思っていた

「ひうんっ……よ、よじるのもダメっ……うふうんっ……ああでも、おっぱい揉むのやめないでください……ああ、お願い、もっとして欲しいのぉ」
初めて男の手に揉みほぐされる乳房。そのやわらかさとは対照的に、きゅっと締まって皺を寄せる乳輪。乳首は薄紅色を濃くさせ、かつて自分でも見たことがないくらいにまで大きく堅くなっていた。
「すごいよ、寧々。きれいなおっぱいだ……ああ、なんてすごいおっぱいなんだ!」
俊輔の大きな掌にもあまるほどの乳房は、これまで自分には不要なものとさえ思っていた。けれど、今は違う。これほどまでに彼を悦ばせ、愛してもらえるのだから。

ド迫力に盛り上がり、しかも感動的なまでに完璧な丸みがぶりんと前に突き出して左右に揺れていた

透明な煌めきを放つバージンスノーのような白肌が、そこだけド迫力に盛り上がり、しかも感動的なまでに完璧な丸みがぶりんと前に突き出して左右に揺れていた。さらに印象的だったのは、乳輪の小ささと色のきれいさだ。誰にも触れさせていないであろう薄紅は、可憐にも萌蕾を埋もれさせていた。それがまるで「恥ずかしい」と訴えているようで、男心をこの上なく刺激するのだ。
あわててタオルを拾い上げ、再び女体に巻きつける寧々。さすがに見られはしなかったかと、俊輔の様子を探っている。大急ぎで目を瞑った俊輔は、あぶなかったと内心につぶやいた。

布がぺったりと胸に貼りつき、ブラジャーを着けていない豊乳の満々とした輪郭をきれいに描いている

冷たいシャワーを浴びせられて、彩海は少女のように黄色い声をあげ、ボリュームたっぷりのバストを弾ませて逃げまわっている。
少年の手でびしょ濡れにされた人妻の上半身は、白いTシャツだけだ。布がぺったりと胸に貼りつき、ブラジャーを着けていない豊乳の満々とした輪郭をきれいに描いている。半透明のTシャツの先端には、二つの乳首と乳輪がぽっちりと浮き出ていた。淡いピンク色が白地に美しくにじみ、かわいいアクセントとなっている。

伸ばした指の前に、拘束から解き放たれた乳房が、どっとあふれる

魅惑のランジェリー姿を記憶にしっかり収めると、尚樹は噴出する肉欲に従って、ブラジャーに手を伸ばした。だが指でむしり取る前に、先読みした彩海自身の手で、フロントホックをはずされる。
「ああっ」
と、かすれた息が尚樹の喉からこぼれた。
伸ばした指の前に、拘束から解き放たれた乳房が、どっとあふれる。ブラジャーの支えを失い、重力に引かれた乳房は、横へ広がった。それでも張りを保つ乳肉は、巨乳と呼ぶにふさわしい高さとボリュームを誇示して、見下ろす男子高校生へ艶めかしい迫力をアピールする。
揺れる二つの乳丘の頂点では、白い美肌から淡い桜色へとグラデーションを見せる乳輪から、また触れてもいないのに乳首がツンと立ち上がっていた。巨乳にふさわしく大粒の乳首が、キリキリと屹立している。見ているだけで男の欲望を強烈に煽り、その触り心地と味を知りたいと願わせる、最高の媚薬だった。

その先端、親指ほどもある乳首は、じつに吸いがいがある

強く吸い上げた。
「ァアン!広海さんがおっぱい、吸ってるぅ!こんなに乳首吸われるの、彩菜ちゃんが赤ん坊のとき以来なのぉ!」
Hカップの乳房に似合った、大きめの乳首。
薄い茶色を塗りつけた乳輪の直径は五センチほどもあるだろうか。その先端、親指ほどもある乳首は、じつに吸いがいがある。
「んく……んぅぅ……ちゅぅぅぅぅ」
すでにあかりの乳首で、吸い方は身についている。唇をすぼめて吸い上げながら、上あごの裏側へ舌で強く乳首を押しつける。そのうえ歯で軽く甘噛みしながら、漉し取るように吸い立てる。

身体全部が上下して、静羽のEカップの乳房も揺れ乱れる

身体全部が上下して、静羽のEカップの乳房も揺れ乱れる。
(静羽さんの……おっぱい!)
広海が手を伸ばすと、静羽の乳房を下からつかみあげた。やわらかさが手のひらに心地よい。きめ細かい磁器の肌に、薄くピンクを塗りつけたような乳輪。乳首はその中心に、ポツッと小指の先ほどの大きさで尖っている。プツプツとした小突起のない、静羽のきれいな乳輪と乳首だ。
広海はすくいあげるように揉み回す。しだいに熱を帯びて、さらにやわらかく、けれど餅のように弾力を増していく乳肉。乳首もコリッと立ち上がってくる。

志穂の巨乳とは較べようもないが、決して貧乳ではなかった

生まれて初めて目にした生の肉房に生唾を呑む慎也。
志穂の巨乳とは較べようもないが、決して貧乳ではなかった。尻の大きさからすれば確かにアンバランスではあるものの、ブロンズ色の乳暈も小さく品があり、乳首もツンッと上向きで、素直に美しいと思える乳房だった。

勃つと結構デカくなるね、あんたの乳首

「勃つと結構デカくなるね、あんたの乳首。乳輪もデカめだし、すっごくエロ~い」
一つ目はつねられて痛みに呻いていたはずの乳首。少女の指に挟まれたその内から、捏ね繰られるたびに染み出てくる、切ない衝動。疼きと痛みが乳房内で拮抗し、せめぎ合い、じわりじわじわ。着実に、疼きの方が勢いを増してゆく。

女子大生の乳輪と乳首は淡いピンク色。非常に可愛らしく、しかし尖りきった突起はセクシーだ

女子大生のブラジャーには、カップに大きな穴が開いていたのだ。乳房をサポートするため、カップの周囲部は残されている。ラインの幅も普通なのだが、カップの中央部が消えてしまっている。そのために詩織の乳輪と乳首は、はっきりと姿を見せていた。女子大生の乳輪と乳首は淡いピンク色。非常に可愛らしく、しかし尖りきった突起はセクシーだ。つまり詩織のファッションセンスと似ている。