我ながら育ち過ぎと思う乳房が、陽光に艶光る

      

口惜しい素振りで身を捩りながらも、彼の望み通りに胸元の手指を解いた。我ながら育ち過ぎと思う乳房が、陽光に艶光る。薄茶色に黄色みがかった乳暈は、光を浴びると黄金色にも見紛うばかりの彩りだ。

勃つと結構デカくなるね、あんたの乳首

      

「勃つと結構デカくなるね、あんたの乳首。乳輪もデカめだし、すっごくエロ~い」 一つ目はつねられて痛みに呻いていたはずの乳首。少女の指に挟まれたその内から、捏ね繰られるたびに染み出てくる、切ない衝動。疼…