たまりませんよ、このプリプリしたお尻……。ピチピチと私の手を跳ねかえしてきますよ。

「たまりませんよ、このプリプリしたお尻……。ピチピチと私の手を跳ねかえしてきますよ。若いんですねぇ」
吐息がかかるほど近い位置から見入りつつ、硬い尻肉に両手の指先を立てた。ただでさえ硬質の尻は、羞恥からか梅崎の指を受けつけぬぐらいに強張りきっている。
「やめてよっ。やめてっ」
とうとう耐えかねたと見え、珠実はかぶりを振りつつ尻をも激しく振り乱す。顔が右を向けば尻は左へ、顔が左なら尻は右へ、と梅崎の眼前でめまぐるしく踊る。
「これがやめていられますか。よくもあの時は私を痴漢呼ばわりしてくれましたね」
梅崎は珠実の傍らに立ち、硬く締まった尻割れに魔手を無理やり差しこんだ。そうして谷底にぴったり指先を這わせ、やがて行きついた肛穴に突きたてる。グリグリとからかうように小突きまわすと、磔の肢体はキリキリと胴震いを露わにした。

それどころか、剥きだした尻肉をざわざわと撫でまわし、あるいはクチャクチャと揉みまわして、プリプリの触感を楽しみはじめた

懸命の訴えは無視された。二人の男は決して放そうとしない。それどころか、剥きだした尻肉をざわざわと撫でまわし、あるいはクチャクチャと揉みまわして、プリプリの触感を楽しみはじめた。冷えて縮こまった尻肉に魔の手のおぞましい生温かさがじわっと伝導する。全身が粟立った。

プリプリンッとした理香のヒップが鼠蹊部に当たると、思わずみずから体を捩ってヒップの肉質を堪能せずにはいられなくなる

奥寺は突きまくるだけでなく、深々と極限まで挿入することで美尻との密着感をも楽しんだ。プリプリンッとした理香のヒップが鼠蹊部に当たると、思わずみずから体を捩ってヒップの肉質を堪能せずにはいられなくなる。切っ先で尻奥を穿ちながら味わうヒップの柔らかな肉質は、二十三歳の若々しさに満ちている。