奥寺はアナルバイブを振りかざすと、プリプリッと若々しい美尻に向けて突きたてた

真っ白な真珠の玉がいくつも数珠繋ぎされて黒い柄から伸びている。奥寺はアナルバイブを振りかざすと、プリプリッと若々しい美尻に向けて突きたてた。
「ひ、ひいいっ」
と理香が鳴き声を張りあげた。美尻がピクッと引きつっている。そのまま美尻はバイブを避けようとしてか、目の前でフリフリと横振りをはじめた。若々しく張りのある美尻が恥辱に悶える様は、リビドーをたまらなく刺激する。
右手でバイブを操りつつ、左手にライトを持って美尻を照らしだした。かすかに汗の微香を発散する美尻は、光線を勢いよく弾きかえして眩いばかりだ。バイブを突きあげると、刺激にびっくりしたように氷結した。
「イヤああっ……。う、ううっ……」

グイッ、グイッと押しあげながら揉みこむと、自然とハイレグがせりあがっていき、ますます食いこみ具合が激しくなった

衝動がこみあげ、左右のヒップを同時に握った。硬直すればするほど、掌にすっぽり入って握りやすくなる。グイッ、グイッと押しあげながら揉みこむと、自然とハイレグがせりあがっていき、ますます食いこみ具合が激しくなった。
「いいケツだぜ。見るからに締まりがよさそうだ」
奥寺は尻割れに半ば埋まった布地を思いきり吊りあげた。これで完全にTバック状態である。眩いばかりに肌理細かな尻肌が露出した。うっすら残ったプールの水がボディオイルのような光沢を放つ。珠実が力めば力むほどにヒップは硬直の度合いを増し、左右両側にキュッとエクボが浮かびあがった。ヒクヒクとエクボを作ったり弛緩したりを繰りかえす様は、あれほど強気を押し通してきた珠実がいよいよ怯えを露わにしているようで、見るも愉快な景色である。

谷間を境に左右のヒップが美麗なカーブを描きながらプックリと盛りあがっている

珠実の股間は百八十度以上の高角度で開いている。真後ろから見たら、これほど煽情的な姿はない。筋肉質のヒップにハイレグ水着が密着して、起伏が露わとなっている。キュッと谷間で引き絞られて筋状になった水着にも見とれてしまう。
谷間を境に左右のヒップが美麗なカーブを描きながらプックリと盛りあがっている。筋肉質の小尻は掌に収まりそうな手頃サイズで、見るからに固そうだ。至近距離から眺めつつ、奥寺は小尻に魔手を伸ばしていく。水着の上から片側を鷲づかみにした。
「んぐぐぐぐっ」
と珠実が呻いた。小尻が魔手のなかで反射的に硬直している。握ってみると、確かに掌サイズである。五指に力をグイッと籠めれば、小尻はすごい反発力で拒絶した。
なおも握りこむと、珠実は細身の肢体を激しくくねらせ、魔手から逃れようとする。けれど、肢体は右へ左へとわずかな方向転換を繰りかえすだけである。小尻が奥寺の目の前でフリフリと振られる。愛らしささえおぼえる嬌態だ。

濃紺のハイレグ水着が尻の谷間に深々と食いこみ、ほとんどTバック状態だ

珠実が水から去る気配を見せた。取り囲んでいた者たちが反射的に道を譲った。睨みつけてから背を向けると、プールサイドに両手をついてスッと身体を浮かせた。
泳ぎこんだせいだろうか。濃紺のハイレグ水着が尻の谷間に深々と食いこみ、ほとんどTバック状態だ。雪白の尻肉が大きくはみ出ている。片足をプールサイドにかけると股間が大きく開き、水からあがった時には、ますます食いこみが激しくなった。
珠実は食いこみを気にする素振りもなく、これ以上ないような早足でプールの出入り口へと向かう。小ぶりな尻の下半分は肉がはみ出して、歩を進めるたびにプリプリと憎々しげに弾んだ。

暴かれた肛門も、深い谷底でヒクッ、ヒクヒクッと悲しげに浮き沈みを繰りかえしている

「ケツが擦れてしょうがないだろう。フフフフッ。ははははっ……」
「言わないでっ。言わないでえっ」
奥寺はTバックに人差し指を当て、スーッと谷底をなぞった。肛門部を通過した瞬間、巨尻がブルルッと反応した。
「イヤああっ」
およそプライオの女王に相応しからぬ弱々しい声がもれだす。
今度はTバックに手をかけた。谷底からつまみあげ、手前にたぐり寄せる。Tバックがズルズルとずりさがっていく。比佐子が激しく尻を振っても、谷底は完璧に暴かれた。眼前に、焦げ茶色に色素沈着した肛門が姿を現わす。細かな筋がぎっしり放射状に刻みこまれており、じっと見ていると、こちらが吸いこまれてしまいそうだ。
「見えた。見えたぜ。これが石原比佐子の尻の穴か。フフッ、フフフフッ……」
「ああああっ……」
比佐子はかぶりを大きく振っている。暴かれた肛門も、深い谷底でヒクッ、ヒクヒクッと悲しげに浮き沈みを繰りかえしている。

比佐子は巨尻をうねうねとうねらせる

奥寺は生唾を呑むと、大きく開いた右掌をそっと尻肉に合わせていく。
「ひいいいっ」
女体がゆらりと揺らいだ。巨尻がブルブルッとわななき、次に固く緊張した。
「さわらないでっ」
「このケツはさわってほしいってケツしてるよ。見せつけやがって」
柔軟性豊かな肉質や燃えるような女体の体熱がスパッツ越しにも伝わった。息を詰めて撫でまわせば、臀丘の丸みと割れ目の起伏が生々しい。これがこれまでさんざん見せつけられ、苛立たされてきた尻かと思えば、おのずと魔手に力がこもった。右掌に片側の尻肉を捕らえグラグラと揺さぶりながら、左手で比佐子の髪をつかみあげた。
「あ、ああっ、痛いっ。放してっ」
比佐子は巨尻をうねうねとうねらせる。だが心なし美貌が険しく歪んでいる。

けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている

いや、スツールを跨ぐ形で拘束した分、股間がぽっかりと開き、余計に卑猥な体勢となった。その上、尻の巨大さが引き立つ。伸縮素材のスパッツも、さすがに張力の限界まで伸びきっている。尻割れに沿ったシームはいまにも張り裂けんばかりである。
「いい格好だ。しかしでかいケツだな。ははははっ」
「どういうつもりなのっ……。こんなことして、ただですむと思ってるの……。ああ、見ないでよっ……見ないでえっ……」
比佐子が苦しげに巨尻を揺らす。視線を意識した羞恥の仕草だ。けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている。

両脚を交差させて立つことで、豊かな左右の尻肉がくねくねと捩れかえっていた

比佐子はエアロバイクを漕ぐ友人にぴったり寄り添い、立ち話に興じている。チャコールグレーのロングスパッツで、肩にローズピンクのスポーツタオルをかけている。両脚を交差させて立つことで、豊かな左右の尻肉がくねくねと捩れかえっていた。斜めに突きでた尻肉は、いきり立つ奥寺を無言のうちにからかっているかのようだ。