限りない悲嘆と肛悦に、比佐子は巨尻をクイッと悶えさせた

川添の怒張が尻奥を叩く。魔手が乳房を蹂躙する。とうとう奥寺以外の男の慰みものになってしまった。限りない悲嘆と肛悦に、比佐子は巨尻をクイッと悶えさせた。
ところが薄目を偶然開けて驚愕した。目の前で木之内がビデオカメラをまわしているではないか。
「なにをしてるのおっ!」
獣の体位で川添と繋がりながら叫声を絞った。
すると木之内は平然と切りかえすのだった。
「プロモーションビデオを送ったほうが事務所がありがたいだろうと思ってな。フフフフッ」
「そ、そんなっ……」

比佐子は弱々しくかぶりを振り、巨尻をプリプリと揺らした

「奥寺さん。私、なんでもしますっ。なんでもしますから、それだけは……」
比佐子は弱々しくかぶりを振り、巨尻をプリプリと揺らした。
「よく言った。じゃあ、マネージャーにおまえのケツを差しだせ。それがおまえの最後の誠意だ」
「あ、ああ……とうとう……」
どっとばかりに肛悦への希求が胸奥で燃えあがった。おのずと肛門に気張りが入り、尻奥の疼きが渦を巻いた。比佐子はみずからの意思で尻割れを開いた。左右の尻肉をガバッと両脇へ引き寄せ、我慢できない欲求に巨尻を揺すりたてた。

むせび泣きながら告げたのち、靖代は豊満な熟尻をプリンッと揺すった

「私、イキますっ。だからそれだけは……。本当は早くイッちゃいたいんです。お二人にイカせてほしいんですっ。も、もうっ……もうどうにでもして……」
むせび泣きながら告げたのち、靖代は豊満な熟尻をプリンッと揺すった。肛環をキュッと食いしめ、奥寺の肉刀を噛みしばる。どっとばかりに二人の男が哄笑すると、対照的に嗚咽を激しくさせていく。汗ばんだ裸身がブルブルとさざ波を立てた。

それどころか、剥きだした尻肉をざわざわと撫でまわし、あるいはクチャクチャと揉みまわして、プリプリの触感を楽しみはじめた

懸命の訴えは無視された。二人の男は決して放そうとしない。それどころか、剥きだした尻肉をざわざわと撫でまわし、あるいはクチャクチャと揉みまわして、プリプリの触感を楽しみはじめた。冷えて縮こまった尻肉に魔の手のおぞましい生温かさがじわっと伝導する。全身が粟立った。

尻肌のぬめりが、獣の体位で肉を交えているという実感をもたらす。

「ああああっ……ひどいわっ……うむむっ……」
理香は悲嘆に暮れながらも、またも美尻の切なげな媚態を演じた。肉刀を呑みこんだまま、くねくねと複雑に揺すりたてるのだ。肉刀の動きとシンクロして、肛環がキリリと収縮する。刀身を貪る。汗ばんだ尻肌も鼠蹊部と触れ合ってたまらない。尻肌のぬめりが、獣の体位で肉を交えているという実感をもたらす。

プリプリンッとした理香のヒップが鼠蹊部に当たると、思わずみずから体を捩ってヒップの肉質を堪能せずにはいられなくなる

奥寺は突きまくるだけでなく、深々と極限まで挿入することで美尻との密着感をも楽しんだ。プリプリンッとした理香のヒップが鼠蹊部に当たると、思わずみずから体を捩ってヒップの肉質を堪能せずにはいられなくなる。切っ先で尻奥を穿ちながら味わうヒップの柔らかな肉質は、二十三歳の若々しさに満ちている。

眼前で美尻がクイッと揺れた。甘えているか、媚びを売っているかにも見える蠱惑的な仕草だ。

眼前で美尻がクイッと揺れた。甘えているか、媚びを売っているかにも見える蠱惑的な仕草だ。美尻が示した媚態は凌辱者のリビドーを焚きつける。穢してやりたい欲求が奥寺を突き動かす。指を抜くと、馬の手綱を引くように長い髪を引っ張った。
「もうわかるな。これからおまえの尻穴でじっくり楽しませてもらうよ」

そのままバイブは離れることなく、無情の微振動が恥蕾を弾きつづける

声とともに、瞬悦が鋭く突きあげる。バイブは電源が入ったままだったと見え、敏感な恥蕾を弾かれたのだ。そのままバイブは離れることなく、無情の微振動が恥蕾を弾きつづける。腰の抜けるような愉悦がじわじわと下半身を浸食していく。理香はがっくりと額をフェンスに押し当て、くなくなと尻を振り立てた。

奥寺はアナルバイブを振りかざすと、プリプリッと若々しい美尻に向けて突きたてた

真っ白な真珠の玉がいくつも数珠繋ぎされて黒い柄から伸びている。奥寺はアナルバイブを振りかざすと、プリプリッと若々しい美尻に向けて突きたてた。
「ひ、ひいいっ」
と理香が鳴き声を張りあげた。美尻がピクッと引きつっている。そのまま美尻はバイブを避けようとしてか、目の前でフリフリと横振りをはじめた。若々しく張りのある美尻が恥辱に悶える様は、リビドーをたまらなく刺激する。
右手でバイブを操りつつ、左手にライトを持って美尻を照らしだした。かすかに汗の微香を発散する美尻は、光線を勢いよく弾きかえして眩いばかりだ。バイブを突きあげると、刺激にびっくりしたように氷結した。
「イヤああっ……。う、ううっ……」

グイッ、グイッと押しあげながら揉みこむと、自然とハイレグがせりあがっていき、ますます食いこみ具合が激しくなった

衝動がこみあげ、左右のヒップを同時に握った。硬直すればするほど、掌にすっぽり入って握りやすくなる。グイッ、グイッと押しあげながら揉みこむと、自然とハイレグがせりあがっていき、ますます食いこみ具合が激しくなった。
「いいケツだぜ。見るからに締まりがよさそうだ」
奥寺は尻割れに半ば埋まった布地を思いきり吊りあげた。これで完全にTバック状態である。眩いばかりに肌理細かな尻肌が露出した。うっすら残ったプールの水がボディオイルのような光沢を放つ。珠実が力めば力むほどにヒップは硬直の度合いを増し、左右両側にキュッとエクボが浮かびあがった。ヒクヒクとエクボを作ったり弛緩したりを繰りかえす様は、あれほど強気を押し通してきた珠実がいよいよ怯えを露わにしているようで、見るも愉快な景色である。