真珠色の輝きに包まれた大迫力の女尻が、尚樹を圧倒した

真珠色の輝きに包まれた大迫力の女尻が、尚樹を圧倒した。普通に立っているときよりも何倍ものボリュームを感じる。現実にはサイズが変わるわけもない。視覚のマジックだとわかっていても、年上の女体の凄さを見せつけられて、十七歳の男子高校生は感銘を受けるばかりだ。
感銘はすぐに怒涛の肉欲へと変換される。尚樹はアンダースコートをつかみ、すばやく引き下げて投げ捨てた。
彩海はアンスコの内側にあるはずの下着を穿いていなかった。色白の肉の桃が、尚樹へ差し出される。しみひとつない熟尻はなめらかな美しさを誇って、少年を誘惑する。高く張った左右の尻肉の中心を走る谷間はあくまで深く、見つめる尚樹の視線を奥へと引きずりこむ。

竿の根元がシコシコと手筒でしごかれ、唾液がたっぷり塗りつけられて、包皮が雁首まで剥かれてしまう

同時に亀頭に舌が這わされ、包皮の隙間に舌が挿しこまれる。竿の根元がシコシコと手筒でしごかれ、唾液がたっぷり塗りつけられて、包皮が雁首まで剥かれてしまう。
「くぅ……う、うっ!」
すでに限界まで達していた慎也にとって、わずかばかりの刺激でも命取りだった。眼前に迫った豊臀も、媚肉の蠢きもいやらしすぎて、鎌首の垢をこそげ取るように舌が這わされればもはや一刻の猶予さえなくなる。

ナミの身体を跨いで両膝をつき、尻を後ろへ突き出すために足は大きくがに股に開いている

「いい格好だ。お前の魅力的な尻が、迫ってくるようだぞ。真弓」
卑猥な賞賛を浴びせる堂本の身体から放散される淫気が、伝わってくるようだ。吐息をつきつつ身震いし、真弓は改めて己の取るポーズのはしたなさを痛感した。
ナミの身体を跨いで両膝をつき、尻を後ろへ突き出すために足は大きくがに股に開いている。背後に立つ堂本からすれば、今しがたの言葉通り「尻が迫っている」ように見えるのだろう。
(イヤらしくお尻を振って……男の人を誘ってるみたい、に……?)
想像しただけで再燃した肉の疼きが、安産型の尻全体に行き渡り、真弓の腰の振れ幅はいっそう悩ましいものへと変わる。

雅也はクリトリスにキスを浴びせる

詩織は言うと、雅也に向けて更にヒップを近づけた。視界いっぱいに拡がる女子大生の秘部に心をときめかせながら、雅也はクリトリスにキスを浴びせる。ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、と連続させると、詩織は悩乱した。