穴をほじっていた魔指を一旦抜きとり、それに唾液をたっぷりまぶしつけた

肛穴をほじっていた魔指を一旦抜きとり、それに唾液をたっぷりまぶしつけた。それから再度肛穴にあてがい、念入りにほぐしていく。
「あ、あああっ……」
左右のヒップが魔指をキュキュキュキュッと挟みつける。
「おおっ。もうこんなので感じてるんですか。珠実先生」
鍛えあげた大臀筋の感応ぶりに、思わず頬が緩んだ。
「ち、ちがうわっ。誰がっ、そんなっ……う、あううっ……」
「そうですか」
梅崎は気丈に振る舞う珠実に鼓舞され、爪の先でカリカリと肛環をかきまわした。
「ひいいーっ!」
絹を裂く悲鳴が噴きあがった。魔指を挟んだまま、大臀筋が極限の強張りを示す。魔指を呑みこもうかという勢いだ。

なにも考えまいと念じつつ、Tバックの巨尻を完璧にさらけだした。

「イヤッ。イヤよっ。アダルトビデオなんてイヤああっ」
比佐子は尻を振って哀願する。けれどスパッツを脱ぐ手はとめることを許されない。死ぬ思いで剥きおろしていく。途中、背後で口笛が鳴った。なにも考えまいと念じつつ、Tバックの巨尻を完璧にさらけだした。
「あ、ああっ……。これでっ……これで許してっ……あああっ!……」
比佐子は力尽き、テーブル上でがっくりと前のめりになった。期せずして四つん這いになってしまう。
「石原比佐子がスパッツの下にTバックとはな。おい、恥ずかしくねえのか。ジムで言いふらしてやろうか」
「言わないでっ。言わないでっ」
四つん這いの尻を振り立てて哀願するが、川添が追い打ちをかけた。

靖代は淫らな腰使いをはじめる。みずから卑猥にしゃくりあげ、前後二本の怒張を健気に噛みしばった。

「そうとなったら、わしら二人をきちんと満足させることだ。ほうれ、どうした。さぼってないで腰を使うんですよ、奥さん」
ムチッと張った横尻を、村松が平手で叩く。
「は、はい……わかりました……」
涙交じりに応じ、靖代は淫らな腰使いをはじめる。みずから卑猥にしゃくりあげ、前後二本の怒張を健気に噛みしばった。熟しきった尻肉が奥寺の眼下でキュッ、キュッと収縮し、尻割れの溝が引き絞られる。

むせび泣きながら告げたのち、靖代は豊満な熟尻をプリンッと揺すった

「私、イキますっ。だからそれだけは……。本当は早くイッちゃいたいんです。お二人にイカせてほしいんですっ。も、もうっ……もうどうにでもして……」
むせび泣きながら告げたのち、靖代は豊満な熟尻をプリンッと揺すった。肛環をキュッと食いしめ、奥寺の肉刀を噛みしばる。どっとばかりに二人の男が哄笑すると、対照的に嗚咽を激しくさせていく。汗ばんだ裸身がブルブルとさざ波を立てた。

村松の肉塊を深々と呑みこんだまま、靖代は熟尻を右へ左へと振りたてる

村松の肉塊を深々と呑みこんだまま、靖代は熟尻を右へ左へと振りたてる。
それをがっちり捕らえ、右手の中指を突き刺した。
「ひいいいっ」と悲鳴が発せられた。肛環がクィクィと魔指を締めつける。体熱が直に伝わってくる。
左腕で靖代の腰を抱えながら、指の繰りだしを開始した。すでに体内には村松が侵入しているため、肛洞はやや狭隘だった。その分、指をぴったりと締めつける。
「イヤですっ。こんなのイヤですっ」

よろめきながら膝をついた。尻を高々と突きあげて、凌辱者の歓心を買うべく淫らに肢体をくねらせる。

「イヤよっ。困るのっ……。それなら……いっそお尻にっ……お尻にしてっ……」
混乱の極みに追いあげられて、理香は思わず哀願する。望まぬ精を子宮に放射される恐怖で、身も心も竦みあがっている。戦慄する肢体を起こし、よろめきながら膝をついた。尻を高々と突きあげて、凌辱者の歓心を買うべく淫らに肢体をくねらせる。
「お……お尻にしてっ……。お尻に欲しいのっ……は、早くっ……」
惨めな尻刺しを乞いつつ、己が姿がどう映っているかを思うと全身がカッと灼けついた。昨夜尻奥に浴びた精の熱さと味わわされた絶頂がありありとよみがえった。
「やけにあわててるな。そんなに尻穴にしてほしいのか」
「そ、そうよ……。お尻に……お尻の穴にしてほしいのっ……。あ、あああっ、早くすませてっ……」
肛門がくっきり見えるよう、割れ目が完璧に開ききるまで尻を後ろへ差しだす。
ところが、奥寺は四つん這いを乱暴に突き崩し、再び理香をエビ形に追いこんだ。
「今日はこの格好で尻だ。尻穴を掘られるおまえの顔をじっくり見せてもらうよ」

尻肌のぬめりが、獣の体位で肉を交えているという実感をもたらす。

「ああああっ……ひどいわっ……うむむっ……」
理香は悲嘆に暮れながらも、またも美尻の切なげな媚態を演じた。肉刀を呑みこんだまま、くねくねと複雑に揺すりたてるのだ。肉刀の動きとシンクロして、肛環がキリリと収縮する。刀身を貪る。汗ばんだ尻肌も鼠蹊部と触れ合ってたまらない。尻肌のぬめりが、獣の体位で肉を交えているという実感をもたらす。

動かないで、と哀願しつつ、理香は肉刀を咥えこんだ美尻をみずから揺すりたてている

「そ、そんなっ……イヤッ……イヤよっ……」
びくついた声音が返った。
奥寺は後ろから体を密着させた。アナルバイブを膣洞に挿入しつつ、肉刀を美尻に突きつける。スレンダーな肢体がおののき、美尻が左右に打ち振られた。
「いい加減にあきらめな。こっちは明日の朝までかかったってかまやしないんだ」
「ほ、本当にっ……本当に、まさかっ……んぐっ、んぐぐっ!……」
尻奥に向けて突きこんだ途端、苦しげなくぐもり声がして、磔の女体がピクンッと浮いた。美貌が衝撃に上向いて、ロングの髪が奥寺の顔をはらりと撫でた。
「あ、ああっ……イヤよっ……。抜いてっ、抜いてよっ……あ、あっ、動かないでっ……お、お尻がっ……あうううっ……」
動かないで、と哀願しつつ、理香は肉刀を咥えこんだ美尻をみずから揺すりたてている。排泄器官に肉を繋がれた汚辱で、とてもじっとしていられないのだろう。
リズミカルに律動を開始すると、直腸粘膜がねっとりと刀身に絡みついた。そればかりか、膣洞に挿入したバイブの微動が粘膜越しにひしひしと伝わる。とりわけ最も敏感な切っ先に伝わると、それだけで衝動がこみあげてくる。病みつきになりそうな刺激だ。刺激を得るべく、おのずと尻奥を突きあげる動きにも拍車がかかった。理香の腰をがっちりと抱え、

眼前で美尻がクイッと揺れた。甘えているか、媚びを売っているかにも見える蠱惑的な仕草だ。

眼前で美尻がクイッと揺れた。甘えているか、媚びを売っているかにも見える蠱惑的な仕草だ。美尻が示した媚態は凌辱者のリビドーを焚きつける。穢してやりたい欲求が奥寺を突き動かす。指を抜くと、馬の手綱を引くように長い髪を引っ張った。
「もうわかるな。これからおまえの尻穴でじっくり楽しませてもらうよ」