依然としてバイブは機械的な振動を尻奥に送りつづけており、それ故に美尻のダンスもとめようにもとめられない

歪む朱唇が苦悩をありありと伝えている。依然としてバイブは機械的な振動を尻奥に送りつづけており、それ故に美尻のダンスもとめようにもとめられない。自分の意思ではどうすることもできない状況に理香は追いこまれていた。
恥態をたっぷり撮影した奥寺は、理香の胴を傍らから抱えながら、バイブの抜き差しを開始した。

斜めにクイッと突きだした尻を、つらそうに揺すりたてるのだ。クイッ、クイッとしゃくるように尻を振る

だがそこでバイブが尻奥のどこか急所を刺激したと見え、理香は淫らっぽく身をくねらせた。斜めにクイッと突きだした尻を、つらそうに揺すりたてるのだ。クイッ、クイッとしゃくるように尻を振る。顔色を覗きこむと、眉間には官能的な皺が浮いていた。その面差しにも、奥寺は容赦なくフラッシュを浴びせていく。
「やめてっ。もうやめてよっ……いい加減にしてっ……あおおっ……」

スポットライトを浴びるなか、バイブを咥えこんだ裸の尻がめまぐるしく踊る

「い、イヤッ。なに、これはっ。あああっ……お尻がっ……お尻が震えるっ……」
理香が激しく身悶える。手足をフェンスに固定されたまま、美尻を躍らせている。バイブは深々と突き刺さり、身悶えに伴ってピクッ、ピクピクッと小躍りしている。
奥寺は離れた位置からライトを当て、理香の官能的な尻振りダンスを鑑賞した。スポットライトを浴びるなか、バイブを咥えこんだ裸の尻がめまぐるしく踊る。
「笑わないでっ。笑わないでったらっ。く、くううっ……」

すでに真珠は完璧に埋まり、肛門から飛びだしているのは黒い柄の部分のみである

「抜いてっ。抜いてよっ。なにを入れたのっ。変態だわっ……あううっ……」
変態で結構だ、と心中静かに嘯き、奥寺は尻奥を抉りはじめた。奥寺の胸は躍った。このまま夜が明けるまで尻奥を抉ってやりたい。すでに真珠は完璧に埋まり、肛門から飛びだしているのは黒い柄の部分のみである。
理香の長い髪が揺れ、掠れ声がもれるたび、バイブを操る手は荒っぽいものへと変わっていく。小突くだけでなく、括約筋を支点としてグルグルと掻きまわす。掻きまわしては小突き、また掻きまわす。それからズボズボと抜き差しした。立てつづけの刺激に戸惑うように、美尻はヒクヒクとひくついている。
もう抜け落ちる心配はない。奥寺は満を持して電源をオンにした。美尻に耳を近づけると、ブーンッという蜂の羽音にも似た微音が聞こえてくる。

奥寺はアナルバイブを振りかざすと、プリプリッと若々しい美尻に向けて突きたてた

真っ白な真珠の玉がいくつも数珠繋ぎされて黒い柄から伸びている。奥寺はアナルバイブを振りかざすと、プリプリッと若々しい美尻に向けて突きたてた。
「ひ、ひいいっ」
と理香が鳴き声を張りあげた。美尻がピクッと引きつっている。そのまま美尻はバイブを避けようとしてか、目の前でフリフリと横振りをはじめた。若々しく張りのある美尻が恥辱に悶える様は、リビドーをたまらなく刺激する。
右手でバイブを操りつつ、左手にライトを持って美尻を照らしだした。かすかに汗の微香を発散する美尻は、光線を勢いよく弾きかえして眩いばかりだ。バイブを突きあげると、刺激にびっくりしたように氷結した。
「イヤああっ……。う、ううっ……」

キュッと斜め上方に形よく盛りあがった美尻は、一度目にしたら追いまわさずにいられなくなるだけの魅力に溢れている

男たちも熱心に理香を目で追った。視線の集中する先は、彼女の美しい尻であった。
キュッと斜め上方に形よく盛りあがった美尻は、一度目にしたら追いまわさずにいられなくなるだけの魅力に溢れている。愛用するハーフスパッツはヒップの形状をそのまま浮き彫りにしており、まるで自慢のプロポーションを誇示するかのようだ。
ことにトレッドミルでランニングに励むと、それこそ美尻は目がまわるようなスピードで小気味よく躍りくねり、うっかりすれば瞬きすら忘れてしまう。数十分から一時間走りこむと、これほどの眼福はない。マシントレーニングでも、シートに腰をおろせば美麗な左右のヒップがクリンッと飛びだしている。

時折りスラストを中断してやると、肉刀を噛みしめたまま美尻を左右に揺すりたてる

初めから奥寺はこうするつもりだった。前も後ろも犯した上で、忘れられない恥辱をなすりつけるつもりであったのだ。尻奥を蹂躙しながら恥蕾を嬲りつづけた。
恵里子は惑乱の極みに達している。奥寺が尻奥を叩くごとに「あっ、あっ、あっ」と混じりけのない足掻き声を発する。時折りスラストを中断してやると、肉刀を噛みしめたまま美尻を左右に揺すりたてる。優雅で気品に溢れた恵里子の面影は跡形もない。ただ肛穴から湧きあがる淫靡な体感のみがいまの恵里子を支配していた。

さらに顔と谷底とをググッと密着させ、肛門を尖らせた舌先でほじくりかえした

「あ、ああ……イヤですっ……な、なにをっ……あ、イヤああっ!……」
チロチロと肛門を擽っていく。微細な放射状の皺が舌先に心地よい。さらに顔と谷底とをググッと密着させ、肛門を尖らせた舌先でほじくりかえした。
密着した尻肉が痙攣したように夥しく揺れ動く。官能的な囀りがとまらない。
つづけて谷底を大きく舐めあげてやると、肛門部を過ぎたところで恵里子はヒクッと感応した。尻割れが一瞬緊張を孕む。左右両側からキュッと引き絞られる。
「は、はああっ……。も、もうっ……もう帰してっ……」
恵里子は息も絶えだえだ。奥寺が谷底から去ったあとも、美麗な双丘は荒い呼吸と呼応して膨らんだり萎んだりを繰りかえしている。

恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている

「あ、あっ……イヤッ……もう許してっ……あううっ……」
恵里子が猥りがわしい姿勢で悲痛に喘いだ。魔手の動きに過剰反応するかのように、上下左右目まぐるしくキュートな美尻を揺らしている。
「まだまだ」と奥寺は告げ、両手で尻割れを開いていく。
「あっ。イヤですっ。イヤあああっ!」
「へえっ。意外に黒ずみが進んでるじゃないか。ええっ?」
「ひっ、ひどいわっ。ひいっ、ひいいーっ……」
握りこんだ左右のヒップが羞恥で硬直しつつ、わなわなと震えおののいている。
実際のところ、色素の沈着はさほど進んでいない。肛門の周辺がやや濃色であるものの、谷底は綺麗なものだ。
だがみずからの尻割れをじっくり覗きこんだことのある女がどれほどいるだろうか。奥寺が言い募ると、恵里子は羞恥に身を揉むばかりである。
「肛門のまわりは真っ黒だぜ。人は見かけによらないな、まったくっ……」
「ああああっ……。言わないでっ……見ないでっ……」
恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている。
完璧に露出させた尻割れに、奥寺は顔を埋めていく。ぴったりと谷底に食らいつき、肛門へと舌ビラを伸ばした。

ざわざわと痴漢紛いの手つきが、カプリパンツの上からお尻を撫でまわしていく

「あ、ああっ……。やめてっ……さわらないでえっ……」
ざわざわと痴漢紛いの手つきが、カプリパンツの上からお尻を撫でまわしていく。それも単に撫でるというよりは、ぽっちゃりしたお尻のふくらみに指先を微妙に絡ませる粘り気たっぷりなやり口だ。
恵里子は壁に這うように立ち尽くしながら身体をくねらせた。物狂おしさにお尻を左右に振りたてる。イヤらしい魔手を逸らそうという動作だが、ナイフが依然として頬に接している。まるで抵抗にならない。