お尻の孔、何かの花のつぼみみたい……

      

「お尻の孔、何かの花のつぼみみたい……。ううん、フジツボみたい……」 「ああっ、イヤぁ……フジツボ、だなんて……」 留美子自身、岩肌に貼りついているフジツボを思い浮かべていた。いまは食材として持て囃さ…

肛門が風で洗われ、ゾクリと悪寒を掻きたてられた

      

「しかしたまらんケツしてるな。俺たちが見こんだだけのことはある」 一人がグイッと尻割れを片側に開くと、もう一人も呼応して反対側を開いた。 「やめてええっ。放してっ。放してええっ」 身の毛もよだつ思いに…