ただ汗でびっしょりの背中を上下させ、美麗なヒップを時折りピクッ、ピクピクッと痙攣させている

シャワーブースに這ったまま、恵里子はいつまでも動かない。ただ汗でびっしょりの背中を上下させ、美麗なヒップを時折りピクッ、ピクピクッと痙攣させている。
奥寺はにんまりと見下ろすと尻肉を切り開き、用意してあったバイブを肛穴にこじ入れた。「ひっ」と息を呑んだ恵里子だが、起きあがる力すらない。さらに奥寺は恥裂にもバイブを挿入すると、恵里子が正気を取り戻すより先に股縄を施してしまう。

恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている

「あ、あっ……イヤッ……もう許してっ……あううっ……」
恵里子が猥りがわしい姿勢で悲痛に喘いだ。魔手の動きに過剰反応するかのように、上下左右目まぐるしくキュートな美尻を揺らしている。
「まだまだ」と奥寺は告げ、両手で尻割れを開いていく。
「あっ。イヤですっ。イヤあああっ!」
「へえっ。意外に黒ずみが進んでるじゃないか。ええっ?」
「ひっ、ひどいわっ。ひいっ、ひいいーっ……」
握りこんだ左右のヒップが羞恥で硬直しつつ、わなわなと震えおののいている。
実際のところ、色素の沈着はさほど進んでいない。肛門の周辺がやや濃色であるものの、谷底は綺麗なものだ。
だがみずからの尻割れをじっくり覗きこんだことのある女がどれほどいるだろうか。奥寺が言い募ると、恵里子は羞恥に身を揉むばかりである。
「肛門のまわりは真っ黒だぜ。人は見かけによらないな、まったくっ……」
「ああああっ……。言わないでっ……見ないでっ……」
恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている。
完璧に露出させた尻割れに、奥寺は顔を埋めていく。ぴったりと谷底に食らいつき、肛門へと舌ビラを伸ばした。

必死に尻肉を食いしめて阻もうとするが、強引に切り開かれてしまう

仰向けからカエル足のまま抱え起こされた珠実は、そのまま反転するように俯せ状態に戻されていく。お尻に食いこんだ水着を、奥寺がグイッと浮かせた。
「あ、ああっ」
「どれ、感じやすい尻穴を見せてみろよ。珠実先生」
「イヤッ。そんなのイヤあああっ」
お尻の割れ目が掻きわけられた。必死に尻肉を食いしめて阻もうとするが、強引に切り開かれてしまう。
「フフフフッ。かわいそうに。プリプリさせやがって。尻の肉に隠れて見えないぜ。……おお、見えた。これが珠実先生の尻穴か。少し緩んできたんじゃないか」
「見ないでっ。見ないでええっ」

さあ、早くケツを開け。尻穴を見せるんだ

「ようし。そこでケツを開くんだ。ほうら、こうして……」
突然、右手を取られた。左手も同様に奪われる。ひんやりとした床面に顔が接し、顔と両膝の三点で身を支える体勢となる。お尻の割れ目に比佐子の両手は添えられた。
「この手を絶対離すなよ。もういい、と俺が言うまでだ」
念を押すように、奥寺がぴしゃりとお尻を張った。
「恥ずかしいっ。許してっ。こんなの許してっ」
切なすぎる思いに比佐子はかぶりを振り、尻を振りたくる。しかし割れ目に添えた手は離すことができない。離せば、どんな仕打ちが待っているか知れない。
絶望にお尻をひくつかせていると、背後で低い笑い声がする。
「フフフフッ。まあ、これもヨガのポーズだと思えば、どうってことはないさ。昨日も似たようなことをやってたよな。マットで」
「ああ。そんなっ」
「さあ、早くケツを開け。尻穴を見せるんだ」
比佐子は朦朧となりながら割れ目を露出させていく。緊張と羞恥で指先が硬直し、尻肉に深く食いこんだ。レーザー光線かなにかが一点に肛門を刺している感覚に捕らわれる。奥歯を噛みしめつつ、痛いほど割れ目を開いた瞬間、室内に閃光が瞬いた。昨日と同じ恐怖に、つい両手をおろしかけると、容赦ない怒声が飛んだ。

ふるるんと掌で揺れる尻肉をくしゃくしゃに揉みしだき、左右に割って菊座を広げさせると、好き勝手に美臀を変形させた

「あん…ああん……お尻が熱くなってきちゃいますぅ……ひうっ…はああん」
ふるるんと掌で揺れる尻肉をくしゃくしゃに揉みしだき、左右に割って菊座を広げさせると、好き勝手に美臀を変形させた。
「すごいです。千夏さんのお尻、汗ばんできたのか、ショーツが湿ってきました」
あまり強くし過ぎたかと反省した俊輔は、またしても痴漢のような手つきで、お尻を丸く撫であげた。さらには、眩しそうに目を細め、麗しの脚線美を、今度は両手で上から下にさすっていく。膝の裏側、内もものやわらかい部分という順に、千夏の反応を確かめながら性感を探る。

彩海が言い終わらないうちに、尚樹は尻たぶをつかんで、さらに谷間を広げた

「彩海さんのお尻の穴を、舐めるよ!」
「うれしいわ!たくさん舐めて!」
彩海が言い終わらないうちに、尚樹は尻たぶをつかんで、さらに谷間を広げた。膣から生えるバイブの赤い毒々しさに比べて、まさに可憐な蕾だ。普段は隠していることのほうが不思議に思えてしまう。自分の中の常識が崩落するのを感じながら、ふと言葉が口をついた。

尻桃が自分の手で引っぱられて、尻の谷間が広がった

「わたしの身体を自由にしていいの」
淫靡な懇願の言葉が彩海自身を刺激しているのか、尻たぶが朱色に染まって、大きな桃を思わせる。尻桃が自分の手で引っぱられて、尻の谷間が広がった。白日のもとにさらされた深い谷底の奥の奥に、ひっそりたたずむ蕾があらわになった。

愛らしい肛門が、物欲しげにひくついて、目を楽しませている

幸せはまだ終わらない。彩海自身の両手の指が尻たぶに食い入った。
「見て、尚樹くん。わたしのお尻のすべてを見て」
彩海は自分の手で、深い谷間を左右に広げる。昨日のバスルームでも、彩海は同じことをした。それなのに尚樹は新鮮な感動に身を包まれる。これから毎日同じことをされても、そのたびに感動に震えるだろう。そしてこの儀式を毎日見ていたに違いない夫の聡史への嫉妬と羨望が押さえられない。
朝の陽光が射した谷間の奥には、やはりバスルームのときと同じものが存在した。愛らしい肛門が、物欲しげにひくついて、目を楽しませている。排泄器官でありながら、尚樹自身が意識していない頭の片隅に、いつかはこの中に、という思いを芽吹かせた。
鮮やかな肛門の下に、もっと美しく、もっと妖しい花が咲き誇っている。二度の胸の絶頂の波動を受けて、今朝はまだほとんど刺激を受けていない女性器もすっかり満開になっていた。秘唇は左右にほころんで、愛蜜で濡れそぼった肉襞がぬるぬると蠢いている。
彩海が尻の角度を変えると、花弁の中心で息づく膣口と、逆さになってぷっくりとふくれたピンクの肉真珠までも、はっきりと見えた。

指で開いた女性器と肛門を見せつけながら、巨尻が上下左右にくねりはじめる

両手が熟尻の表面を滑り降りて、また恥丘を開いた。再び肉色の花が開き、透明な蜜液があふれる。彩海の体液は左右の太腿を伝って、膝をついたタイルを濡らした。
「入れて。もう一度、尚樹くんのおちんちんを深く突き入れてほしいの」
指で開いた女性器と肛門を見せつけながら、巨尻が上下左右にくねりはじめる。揺れ動く尻の向こうからは、甘ったるい媚態を含んだ声が流れた。

広海はさらに、やわらかい尻肉を両手で左右にかきわけるように、貴和子の肉裂を広げた

広海はさらに、やわらかい尻肉を両手で左右にかきわけるように、貴和子の肉裂を広げた。
「ハァア、ン!そんなに広げちゃ、いやァ!」
全体に小作りで端正な彩菜の肉裂に較べ、ふっくらと豊かな肉付きの貴和子の肉裂だ。肛門までが、丸い輪を描いてぽってり盛り上がっていた。