助けてっ。お尻が壊れるっ。ひいいーっ……ひっ、ひいいーっ……

「ひいっ……ひいいーっ……ひいいーっ!……」
一段、二段、三段と突きあげるごとに、珠実が鋭い叫喚を張りあげた。
「くそっ。これがあのケツか……くそっ……」
自分を存分に罵り倒した末、プリプリと辺りを蹴散らすようにプールから去っていった傲慢な尻を思い起こすとともに、いまその尻を犯したのだという実感に打ち震える。屈辱がよみがえればよみがえるほど、嗜虐への欲求は怖いぐらいに噴出した。
根元までズッポリと肛洞に埋もれさせた。結合の深さが凌辱の激しさに思われて、そのまま梅崎は飽くことなく尖端で尻奥をグリグリと抉りかえす。雲をつかむような手応えのなさが意外ではあったが、その分、怒張の自由度は膣洞への挿入以上である。肛環の締めつけを存分に味わいつつ、思うさま尻奥を捏ねて抉って掻きまわしていく。
「助けてっ。お尻が壊れるっ。ひいいーっ……ひっ、ひいいーっ……」
珠実はフェンスの金網に手をかけ、ギシギシと揺すりながら喚きたてている。しかしどんなに激しく犯しても、女体を逃す心配はない。怒張の赴くままに女体は右往左往を余儀なくされた。