自然、俊輔の勃起は、騎上位の体勢で千夏の素股に挟まれる格好となり、しかも裏筋には生の肉土手がぴったりと寄り添うのだ

崩れ落ちるように膝を落とす千夏。そのまま俊輔の上体を押し倒すようにして、お腹の上に座りこんだ。依然ガーターベルトは残されているものの、股間を覆っていた薄布は取り払われている。自然、俊輔の勃起は、騎上位の体勢で千夏の素股に挟まれる格好となり、しかも裏筋には生の肉土手がぴったりと寄り添うのだ。

形良く盛り上がった二つの乳房と、全身を覆うすべすべとした肌が、女体をいかにもやわらかそうに、しなやかに見せていた

またしてもぺたりと座りこんだ千夏の軽い体重をお腹に感じなければ、また夢を見ているものと思っただろう。
全体的に線が細く、抱きしめたら折れてしまいそうな千夏の身体は、けれど、適度な脂肪を載せ、いかにも女性らしい丸みを帯びている。
形良く盛り上がった二つの乳房と、全身を覆うすべすべとした肌が、女体をいかにもやわらかそうに、しなやかに見せていた。

彩海の両脚が尚樹の顔をまたぎ、マットに膝をついた

彩海がすばやくマットの上に乗った。空気でふくらませたビニールが沈んでは跳ねて、寝ころんだ尚樹が揺れる。彩海の両脚が尚樹の顔をまたぎ、マットに膝をついた。
「うわあ」
尚樹は感嘆の声をあげた。顔のすぐ上に、彩海の股間がある。開いた太腿の中心に、濡れた白い逆三角形が食い入っている姿が、尚樹に迫ってくる。

ボリュームたっぷりのヒップが広海の顔をまたいで塞ぐ

「やっぱり、このかっこうなのねぇ。彩菜ちゃんで見て、わかっていても、恥ずかしいのぉ」
うながされ、シックスナインの形にのしかかってくる貴和子。ボリュームたっぷりのヒップが広海の顔をまたいで塞ぐ。
「わぁ、すごい……!」
それはまた、彩菜のときとはまったく違う風景、光景だった。視界を埋め尽くす尻肉の白い肌。彩菜よりも色白の貴和子だけれど、股間の肌は濃い褐色に沈着している。

彩菜のおま×こもお尻の穴も、こんなに近くで丸見えだよ

広海は手を伸ばすと、彩菜の腕を取って引っ張り上げる。うながして、
「ぁ、ん!」
彩菜に自分の顔を跨がせる。彩菜が上の、シックスナインのかっこうになった。たちまち広海の眼前に、彩菜の股間が広がる。
健康的な肌のヒップ。やや小ぶりだが、キュッと締まって形がいい。新体操で鍛えた弾力に満ちている。その中心。くすんだ褐色に色づいてはいるが、違和感はなかった。細かい皺がきれいな円を描く肛門。そしてぷっくりと唇を開いた肉裂が縦に並んでいる。
「彩菜のおま×こもお尻の穴も、こんなに近くで丸見えだよ」

あかりの裸の股間は広海の顔に突きつけられ、逆に広海の股間にはあかりが顔を埋めている

夜具の上、仰向けになった広海を跨ぐように、あかりの裸身が上下逆に、四つん這いになっている。シックスナインの体位。ふたりとも、生まれたままの全裸だった。あかりの裸の股間は広海の顔に突きつけられ、逆に広海の股間にはあかりが顔を埋めている。そうしていま、勃起しきった肉棒をあかりの唇がなまめかしく呑み込んでいた。