こうして屈み込むと、乳首が下を向くほど垂れ落ちたHカップ乳房

四十歳。出産も経験している貴和子の裸身は、やはりふっくらと脂肪や肉をまとわりつかせている。
全体に、丸みを帯びたフォルム。こうして屈み込むと、乳首が下を向くほど垂れ落ちたHカップ乳房。シワを刻み込む下腹。
裸身を上下させるたびにそれらが揺れ、たわみ、震える。
だがそれがいい。加齢による「ゆるさ」や「隙」が、なんだかすごく安心できる。すべてをそこに吐き出してしまいたくなる。受け止めてほしくなる。

仰向けになってさえ、ふたつの膨らみはゆるやかな隆起を保っていた

白磁の肌はわかっていたものの、こうしてすべてを目にすると白さが際立つ。全体にスレンダーで華奢なのに、仰向けになってさえ、ふたつの膨らみはゆるやかな隆起を保っていた。乳房の中心、やや外側を向いて、薄ピンク色の乳首が息づいている。まだ身を潜めているものの、すぐにでも屹立したがっているような。胸の下、なだらかな緩斜面を描く腹から下腹部。呼吸とともに上下する胸につられて、わずかに動くやわらかそうな白い腹。きれいに穿たれたヘソの窪みが作り出す起伏。さらには、意外なほどにふっくら豊かに盛り上がった恥丘。土手高と言えるほど、浮き上がっている。恥丘には多からず少なからず、恥毛が繁茂している。縮れの少ない、やわらかい毛質の恥毛は静羽らしい。

今にもこぼれ落ちそうな乳房も、きつめの紐に縛られて盛り上がる下腹も、堪らなくスケベだぞ

好色な視線から逃れるように目を閉じ俯いていると、改めて乳と股を手で覆い隠していた真弓の耳朶を、熱い吐息が舐った。
「少し水着が小さ過ぎたかもしれんな。今にもこぼれ落ちそうな乳房も、きつめの紐に縛られて盛り上がる下腹も、堪らなくスケベだぞ。それに、ここ……」

艶やかなカーブを描いて見事な張りをみせているヒップ

肩口を手のひらでそっと触れると、身体のラインに合わせてゆっくりと這わせていった。柔らかな胸脇、その下のあばら骨の感触がかすかに伝わる腹部、両手で掴めそうなほどに細い腰から、艶やかなカーブを描いて見事な張りをみせているヒップ。

少し肉の乗った背中、くびれたウエストに平たい腹、むっちりと盛り上がった大きめの尻

タオルで身体を隠しているとはいえ、濡れた生地が身体にぺっとりと張り付き、胸の膨らみはもちろんのこと、黒々とした陰毛まで透けてしまっていた。前面はタオルで覆っていたが、側面と後面を隠すものは何もない。少し肉の乗った背中、くびれたウエストに平たい腹、むっちりと盛り上がった大きめの尻と、女盛りの熟れた後ろ姿から目が離せない。ふるふるといかにも柔らかげに揺れる横乳と、もっちりとした尻肉。太ももの肉付きも立派で、その触り心地を想像するだけで、股間がずきずきと疼く。

下品に繰りだす腹踊りさながらの卑しさ溢れる振りたくり方

野卑な中年男が温泉の宴会場で、下品に繰りだす腹踊りさながらの卑しさ溢れる振りたくり方。白い股間が前にしゃくられ、膣奥深く怒張を飲むたび、腹のところにラインが生まれ、肉が盛り上がって三段腹にもなる。すごいがに股だった。すごいしゃくり方だった。鼠径部の腱がくぽっと浮き、深く濃い影が腿のつけ根に生まれている。啓太の太いスリコギが、獰猛なピストンで蜜の穴を出入りした。