まだ快楽の余韻に浸る少年の亀頭に、満ち足りた笑顔の人妻が伸ばした舌を這わせてくる

「尚樹くん、きれいにするわね」
まだ快楽の余韻に浸る少年の亀頭に、満ち足りた笑顔の人妻が伸ばした舌を這わせてくる。ピチャピチャと音を鳴らし、嬉々として精液を舐め取り、躊躇なくすすりあげた。
収まりかけた勃起が、新たに濃厚な刺激を受けて、たちまち勢力を回復する。同時に新たな欲望が、尚樹の頭を支配した。

口の中の精液をすべて飲みこんでから、彩海は亀頭を口から出した

口の中の精液をすべて飲みこんでから、彩海は亀頭を口から出した。精液はきれいに舐め取られて、逆に唾液がまぶされてテラテラと光っている。
「はああ、おいしい。尚樹くんの精液、何度でも飲みたいわ。うふ」
口から出しても、肉幹を手放そうとはしなかった。自分の唾液にまみれた亀頭に、愛しげにシュッシュッと頬ずりしながら語りつづける。

彩海は笑顔のままの美貌を、尚樹の股間に近づけて、精液まみれの亀頭に唇をつけた

彩海は笑顔のままの美貌を、尚樹の股間に近づけて、精液まみれの亀頭に唇をつけた。射精したばかりでまだ敏感な亀頭に、快感の電流が走りまわる。それこそ、ついさっき尚樹のどこかへ飛んでいた意識を現実に引きもどした快感だった。
口だけでなく、彩海の右手が肉幹を握り、左手が睾丸を包んだ。それぞれ、硬い棹を上下にしごき、やわらかい二つの玉をくしゃくしゃと揉む。唇からは舌が伸びて、亀頭についた体液をペロペロと舐め取る。
三か所の異なる刺激が渾然一体となって、尚樹はたまらずバスタブの上で裸の尻を前後左右にくねらせてしまう。

あっと言う間に口の中いっぱいに満たし、あふれる精液に、貴和子が思わず顔を強ばらせる

「ぉぉあああ!出る……貴和子さん、出ちゃう……!」
なすすべもなく、貴和子の口腔内で爆発する広海の肉棒。熱い精液を大量にぶち撒けていく。
「ンゥ!ゥゥ、ン……ゥ、コク、コクン!コクッ……チュプ、チュ」
あっと言う間に口の中いっぱいに満たし、あふれる精液に、貴和子が思わず顔を強ばらせる。眉間に皺が刻まれる。
だがすぐに、最初のひとかたまりを呑み下すと、貴和子は続けて次々と嚥下していく。とうとう一滴残らず呑み干し、肉棒をなめ清めることまで。

すぐに亀頭の先に吸い付くと、唇をすぼめて尿道口に押し被せ、強く吸い上げる

不安になる広海をよそに、最後の一滴まで呑み下した静羽は、
「ンッ、ハァァ……。チュ、チュプ……チュゥゥゥ」
いったん肉棒を吐き出したものの、すぐに亀頭の先に吸い付くと、唇をすぼめて尿道口に押し被せ、強く吸い上げる。尿道の中に残っている精液までも、吸い尽くそうとするのだ。

唇と舌、そして口内粘膜でぴっちり包み込まれると、腰から地面に沈み込むような心地がした

佑二は裸でベッドの端に腰掛けていた。足元にはナース服姿の彩香が膝をつき、佑二の股間の上で、ナースキャップを被った頭をゆらしていた。
(彩香さん……精液と、奥さまの愛液でまみれているのに)
陰茎に彩香の舌が這っていた。嫌悪感を佑二には見せないようにしているのか、後始末の舐め清めを施す仕草に、躊躇いは感じられない。表面の残滓を拭い取ると、彩香は紅唇にすっぽりと含んできた。
(あっ、おくちに呑み込んでくれてる。ううっ、とろける)
唇と舌、そして口内粘膜でぴっちり包み込まれると、腰から地面に沈み込むような心地がした。彩香はそのまま上下に美貌をゆすって、丁寧に唾液を絡めて勃起を舐め洗った。佑二の口からはため息しかこぼれない。

詩織のEカップと加奈子のFカップが、お掃除フェラの動きに合わせて揺れるのも

目に飛びこんできたのは、床に伸びている自分の身体と、その脇に四つん這いになっている姉妹の姿だった。中心には、いまだに勃起を続けているペニス。姉妹は舌を伸ばし、全てを舐め尽くしていた。気持ちいいし、詩織のEカップと加奈子のFカップが、お掃除フェラの動きに合わせて揺れるのも、脳天がスパークするほど扇情的な光景だった。