健太は気が遠くなるような愉悦の中で、ドクドクと、留美子の喉奥に大量の種ミルクを迸らせていた

「ああ、留美子さん、僕、で、出るよ……。うううっ、で、出るぅ……」 健太の腰も無意識のうちに前後に激しく動き始めていた。喉奥を突き破るような口中の最深部まで届いた肉棒の出し入れにより、留美子は苦しいのか目に泪を滲ませていたが、肉棒を吐き出そうとはしなかった。目を瞑り、一心に口内のすべてを駆使し、肉棒を刺激する。
「出る、でるよーーーっ、留美子さん」
肉棒を咥えたままに大きく何度もうなずく留美子の動きが大きな刺激となり、健太は気が遠くなるような愉悦の中で、ドクドクと、留美子の喉奥に大量の種ミルクを迸らせていた。
「ごめんなさい……。僕、二度も留美子さんの口にいっぱい出しちゃって……」
「いいのよ。私は健太くんのミルク、呑みたいから、悦んでいただいたの……」
「ああ、留美子さん、僕……」
先端から滲む精汁の残滓を、留美子の細い指が絞り、垂れ落ちそうな液体めがけて、長い舌が伸びて掬い取る。健太は堪らす、尻を震わせていた。
「さぁ、少し、落ち着いたでしょう……。あらあら、少し乾いた体に、また汗が噴き出てるわ……。それに、健太くんのおちん×ん、んもぅ、全然萎えないのね……」
「だって、僕、留美子さんのような魅力的な女の人となら、何度だって、できるよ」
「ふふふ

その舌を健太に見せつけるように震わせると、おもむろにうつむき、舌先で肉棒の先端に触れる

「あうっ、留美子さん……。僕、留美子さんのおっぱい見ながら、そこ擦られたなら、ま、また、出ちゃう……」
「いいわよ。何度でも出していいの。だって、それだけこの私に感じてくれてるって証ですもの……。ふふっ……。タオルで拭き取る前に、おちん×んの雫、私の舌で吸い取ってあげようかしら……」
少し厚めのぽってりとした唇から放たれる言葉はどこまでも淫猥だった。留美子は健太を見上げながら、手のひらに鋼棒を乗せると、蠢動する先端部分に唇を近づけ、長い舌を出す。その舌を健太に見せつけるように震わせると、おもむろにうつむき、舌先で肉棒の先端に触れる。
(留美子さん、見えやすいようにわざと体を離して……)
留美子がつくった二人の体の隙間から、卑猥な行為が余すところなく見える。それだけではない。少し開き気味にしゃがんでいる股間も丸見えで、濡れたままの淫毛が肉土手のほうに枝垂れ、あの魅惑的な秘唇に絡まるようにへばり付いているのが見て取れた。

まだ快楽の余韻に浸る少年の亀頭に、満ち足りた笑顔の人妻が伸ばした舌を這わせてくる

「尚樹くん、きれいにするわね」
まだ快楽の余韻に浸る少年の亀頭に、満ち足りた笑顔の人妻が伸ばした舌を這わせてくる。ピチャピチャと音を鳴らし、嬉々として精液を舐め取り、躊躇なくすすりあげた。
収まりかけた勃起が、新たに濃厚な刺激を受けて、たちまち勢力を回復する。同時に新たな欲望が、尚樹の頭を支配した。

口の中の精液をすべて飲みこんでから、彩海は亀頭を口から出した

口の中の精液をすべて飲みこんでから、彩海は亀頭を口から出した。精液はきれいに舐め取られて、逆に唾液がまぶされてテラテラと光っている。
「はああ、おいしい。尚樹くんの精液、何度でも飲みたいわ。うふ」
口から出しても、肉幹を手放そうとはしなかった。自分の唾液にまみれた亀頭に、愛しげにシュッシュッと頬ずりしながら語りつづける。

彩海は笑顔のままの美貌を、尚樹の股間に近づけて、精液まみれの亀頭に唇をつけた

彩海は笑顔のままの美貌を、尚樹の股間に近づけて、精液まみれの亀頭に唇をつけた。射精したばかりでまだ敏感な亀頭に、快感の電流が走りまわる。それこそ、ついさっき尚樹のどこかへ飛んでいた意識を現実に引きもどした快感だった。
口だけでなく、彩海の右手が肉幹を握り、左手が睾丸を包んだ。それぞれ、硬い棹を上下にしごき、やわらかい二つの玉をくしゃくしゃと揉む。唇からは舌が伸びて、亀頭についた体液をペロペロと舐め取る。
三か所の異なる刺激が渾然一体となって、尚樹はたまらずバスタブの上で裸の尻を前後左右にくねらせてしまう。

あっと言う間に口の中いっぱいに満たし、あふれる精液に、貴和子が思わず顔を強ばらせる

「ぉぉあああ!出る……貴和子さん、出ちゃう……!」
なすすべもなく、貴和子の口腔内で爆発する広海の肉棒。熱い精液を大量にぶち撒けていく。
「ンゥ!ゥゥ、ン……ゥ、コク、コクン!コクッ……チュプ、チュ」
あっと言う間に口の中いっぱいに満たし、あふれる精液に、貴和子が思わず顔を強ばらせる。眉間に皺が刻まれる。
だがすぐに、最初のひとかたまりを呑み下すと、貴和子は続けて次々と嚥下していく。とうとう一滴残らず呑み干し、肉棒をなめ清めることまで。

すぐに亀頭の先に吸い付くと、唇をすぼめて尿道口に押し被せ、強く吸い上げる

不安になる広海をよそに、最後の一滴まで呑み下した静羽は、
「ンッ、ハァァ……。チュ、チュプ……チュゥゥゥ」
いったん肉棒を吐き出したものの、すぐに亀頭の先に吸い付くと、唇をすぼめて尿道口に押し被せ、強く吸い上げる。尿道の中に残っている精液までも、吸い尽くそうとするのだ。